PTA地区活動の記録(2005年度)

龍ヶ崎地区 保護者反省会

2006年3月1日

今年度最後の地区活動として、保護者による懇談会及び反省会を行いました。保護者は13名の参加で昼食をとりながら1年間の反省点を話し合いました。その他に来年度の行事についてや予算の使い方についての話し合いも行うことができました。今年度ご協力していただいた行政の方々、保護者の方々に感謝し、今年度の行事を終了することができました。

河内地区 反省会など

2006年1月31日

一年間の活動を振り返ってノートに貼った写真を見て話し合いました。
次年度の地区代表さんについての話をしました。いずれ前年度の副代表さんが、次年度の地区代表になることはどうかの話をしました。
町福祉作業所の運営をどうするのかの話し合いを持つことを計画したいと思っています。手をつなぐ育成会と美浦養護学校在校生父母と福祉作業所通所者の父母による話し合いで、今後の運営をどうすれば良いかを話し合いたいと考えています。

利根地区 施設見学と今期の反省

2006年1月26日

施設見学会(愛in龍ヶ崎)は保護者3名でスタッフからの説明を受け、利用者のパン作りなどを見学しました。施設というよりは知り合いの家という印象で、とてもあたたかみのある場所でした。内容も、一日一回のカリキュラムが組まれていて充実しているし、食品作り(クッキー、みそ、パン)に力を入れていて、個性に応じての対応が十分期待できそうでした。
その後、場所を移して4名で反省会をしました。利根地区では全員で6名ということで1人卒業で5名ですが、来期も少人数でこじんまりと活動を充実させていきたいということで意見が一致しました。が、役員の選出が難しいという意見も出ました。今期の活動は、みなさん満足していただけたということでした。

阿見地区 お楽しみクリスマス会

2005年12月17日

阿見地区では、これまで体操、パン作り、スケート等体験学習を中心とした活動を行ってきましたが、低学年の小さなお子さんも気軽に参加できるような活動もあれば、という声をうけて、今回は君原公民館をお借りして、お楽しみクリスマス会を開催しました。
当日は、季節柄、3家族の参加ができなくなりましたが、総勢42人の子どもから大人まで、楽しいひと時を過ごし、親睦を深めることができました。
前日に阿見町教育委員会の先生が用意してくださったクリスマスツリーに、会場に着いた子どもたちが次々と飾り付けをして、すてきなツリーができあがり、クリスマスのムードいっぱいになったところで、アンパンマンショーから幕を開けました。
音楽指導ボランティアの先生と大学生ボランティアさんのリードで、アンパンマンになった本校の先生やバイキンマン、カレーパンマン、食パンマン、ハムちゃん等人気のキャラクターに高学年のお兄さんお姉さんたちが、ブッツケ本番で自分らしく役になりきり、低学年のお子さんたちを楽しませてくれました。その後、クリスマスケーキやオードブルなどの会食タイムを和やかに楽しみながら、「音楽療法ドレミの会」の子どもたちによるトーンチャイムの「キラキラ星」の演奏を聴きました。他のお子さんたちも、トーンチャイムにふれて音を出してみたり、音楽指導ボランティアの先生やお母さんたちのサポートで「きよしこの夜」の演奏にチャレンジして拍手をもらいました。また、本校の先生のギターにのって、みんなで楽しくクリスマスソングを歌ったり、6年生のお母さんのリードで「大きな古時計」を歌いながらの手話を体験しました。最後に2チームに分かれ、風船ゲームで盛り上がったところに、サンタさんが現れ、子どもたちはプレゼントをもらって大喜び! お開きとなりました。
クリスマス会の計画や買出しなどの準備は、副代表に大変お世話になりました。当日のテーブルセッティング、準備、片付けも参加された多くの方々が協力してくださいました。会場は今回も教育委員会にお願いして公民館をお借りしました。また、前回のスケート体験学習で一日お世話になった阿見町教育委員会の先生が参加してくださり、クリスマスツリーやサンタさんの衣装を貸していただいたりと、行政とのつながりがよりいっそう深くなったことは、保護者としてうれしく、感謝申し上げます。なお、今回のような親睦を目的とする活動は、地域の子どもたちとの交流の場になるいい機会だと思いました。反省点として来年度に引き継ぎます。ボランティアも、スケート教室に参加して下さった学校登録ボランティアさんがいらして、顔見知りになったお子さんに声をかけてくれたり、卒業生のおかあさんも地区ボランティアとして参加してくれたりと、広がりをみせています。また、師走のお忙しい中、子どもたちのために大活躍して下さったり、準備から片付けまでお世話になった方々にお礼申し上げます。毎年、クリスマス会には、医療大のトーンチャイム部の学生さんにコンサートをお願いしてきたのですが、今回は、先約があるということで、ドレミの会の子どもたちのパフォーマンスを依頼しました。他のお子さんたちも一緒になっての子どもたちが主役の音楽会となりよかったです。多くの方々のご協力のおかげで、楽しく無事に地区活動ができました。

牛久地区 クリスマス会

2005年12月10日


12月10日(土)牛久市総合福祉センターにおいてクリスマス会を行いました。
まずクリスマスオーナメント作りと飾り付けをしました。それぞれが工夫を凝らし、すてきなツリーが出来上がりました。みんな思った以上に集中できたこと、そして、初めて参加した高校生ボランティアのみなさんも一緒になって真剣に作って下さったことに感動しました。キックベースボールは先生にルールをアレンジしていただき、みんなで楽しめたと思います。会食は今回はクリスマスクッキングではなく、調理済みの物を用意しました。ミニコンサートでは先生のサックスに合わせ歌を歌ったり、一緒に楽器を鳴らしたり楽しい時間を過ごしました。
今回も参加者が少なかったのですが、県立牛久高校から6人のボランティアの参加がありました。みなさんその場にすっかり溶け込み、子どもたちにとても上手にかかわっている姿に、感心しました。

牛久地区 クリスマス会

2005年12月10日


12月10日(土)牛久市総合福祉センターにおいてクリスマス会を行いました。
まずクリスマスオーナメント作りと飾り付けをしました。それぞれが工夫を凝らし、すてきなツリーが出来上がりました。みんな思った以上に集中できたこと、そして、初めて参加した高校生ボランティアのみなさんも一緒になって真剣に作って下さったことに感動しました。キックベースボールは先生にルールをアレンジしていただき、みんなで楽しめたと思います。会食は今回はクリスマスクッキングではなく、調理済みの物を用意しました。ミニコンサートでは先生のサックスに合わせ歌を歌ったり、一緒に楽器を鳴らしたり楽しい時間を過ごしました。
今回も参加者が少なかったのですが、県立牛久高校から6人のボランティアの参加がありました。みなさんその場にすっかり溶け込み、子どもたちにとても上手にかかわっている姿に、感心しました。

江戸崎地区 ドッヂボール及びゲーム

2005年12月4日

天候が曇り空から雨へとかわり、体育館の中の温度が低くストーブの用意があったらなと一番に思いました。それでも子どもたちは元気にドッヂボールを楽しんだようでした。参加者もいつもと同じ顔ぶれで回を重ねるごとに親しみが増していくように感じました。活動内容も話し合いはするものの今ひとつ目新しい企画が思いうかばず、例年同様の活動内容となりました。参加者が増えれば、もっと多様なやり方やありようの提案が出てくるのではないかと思います。

新利根地区 クリスマスケーキ作り

2005年11月26日

11月末ということで、ちょっと早かったのですが、クリスマスケーキ作りを行いました。一家族にひとつのスポンジケーキが配られ、生クリームとイチゴ等の果物を飾りました。とても丁寧に飾り付けをしていた女の子、ダイナミックにパッパッと飾っていく男の子等、みんなそれぞれに思い思いのケーキに仕上げました。
出来上がったケーキを前にそれぞれの家族(親子)で写真を撮り、その後、お茶を飲みながらおいしそうに食べていました。
会員が5名と少ない地区ですが、今回は全員参加で楽しいひと時を過ごすことができ、大変良かったです。

桜川地区 クリスマス会

2005年11月26日
本校音楽室でのクリスマスツリー作りの様子。なかなか大きなツリーが出来上がりました。

今回はダンボールツリーに挑戦しました。高さ110cm、幅60cmの大きいダンボールツリーをつくりました。普段工作などしていないので、思い通りに手が運びませんでしたが、シールを貼り、飾り付けをして何とか各自のツリーが出来上がりました。
また、ビデオを見たり、音楽をきいたり、カラオケをして、盛り上がりました。その後お弁当を食べたり、ケーキを食べたりして、楽しいひとときを過ごしました。

龍ヶ崎地区 スポーツ教室

2005年11月26日
バランスボールを使ったバレーボールの様子。宙に舞うバランスボールをみんな夢中で追いかけました。

龍ヶ崎市総合体育館「たつのこアリーナ」の施設を使用して、スポーツ教室を行いました。参加人数は22名(中−3名、高−6名、保護者−9名、ボランティア−2名、指導員−2名)で、スポンジ状のバランスボールで親子共にバレーボールを楽しみました。子どもたちの中には、バランスボールの経験者が多く、準備運動の後、すぐに対抗試合を開始しました。主に、子どもたちがボールを打ち返していましたが、試合が進むにつれ、お母さんたちの“ハーイ!”“もう一回!”というかけ声が高まり気がつくと全員動き回っていました。組み合わせを変えながら2試合6セットを参加者全員でこなして、親子の笑い声が聞こえたスポーツ教室となりました。ご協力をいただいたバランスボールの講師の方々、ボランティアの方々、そして何より、たくさん動いて下さったお母さん方に感謝いたします。

龍ヶ崎地区 バス旅行

2005年11月5日
アザラシの展示の前でハイポーズ。

龍ヶ崎市の行政の協力により、福祉バスを利用して、千葉市動物公園に行ってきました。大型バスに総勢45名(小4名、中8名、高8名、保護者20名、ボランティア2名、教員2名、市職員1名)の参加で、車内でのゲームも大勢で楽しむことができました。天候にも恵まれポカポカとした一日で気持ちよく園内を歩くことができました。木々が多い自然の中に動物園があり、ゆったりと見て回ることができました。動物たちも気持ちよさそうに過ごしていました。話題のレッサーパンダやニシローランドゴリラ、世界に数十羽しかいないコウノトリなど、たくさんの種類の動物がわかりやすい7つのゾーンにわかれていました。園内にいた時間は4時間30分と短いように思えましたが、ボランティアの方々、先生、教育委員会の方が参加してサポートしてくださり、親子、家族の楽しいコミュニケーションの時間が過ごせたと思います。
今回のバス遠足にご協力して下さった市役所の方々、そして参加していただいた皆様に感謝致します。今後も活動にご理解・サポートをよろしくお願いいたします。

河内地区 親子でピザ作り

2005年11月12日
みんなで作ったピザに舌鼓。

11月12日(土)、河内町中央公民館前に午前10時に集合し、町公用バスでポティロンの森へ出発しました。到着して皆さんと集合写真を撮り、ピザ作りの教室へ入りました。全員エプロンを付け、手洗いをして四ヶ所のテーブルにわかれ、小麦粉をこねてまとめ一人分にわけ、テーブルの上で手や麺棒で、丸く薄く形作りをしました。オリーブ油をぬり、次にピザソースを、それから玉ねぎ・ウインナーをトッピングしてチーズをのせてオーブンで約10分。ピザが出来上がりました。
あつあつのピザを皆さんでいただいてから、一時間ほど園内を散策して帰宅しました。雨も上がり気持ちの良いお天気になり、ほんとうに良い一日を過ごせました。ボランティアの青野さん、高橋さん、伊藤さんありがとうございました。
※町の生涯学習課職員2名の方が私たちの活動とボランティアの学生さんの様子を写真撮影に来て下さいました。次回につながるようなボランティア活動を心より願う思いです。

牛久地区 バス旅行で自然博物館見学

2005年10月15日
自然博物館の野外展示の中を、のんびり歩く。
食堂にて。みんなでおいしいお弁当をいただきま〜す。

牛久市の行政バスを利用し、岩井市の県立自然博物館へのバス旅行に行きました。
会員の参加は少なかったのですが、ボランティアの方々と先生にも参加していただき、楽しく過ごすことができました。お天気を心配しましたが、午前中は館内見学を、昼食も館内でとることができました。午後は野外散策、化石採集等を楽しむこともできました。
天候を心配することが無いようにと博物館見学に決めたのですが、雨天のため午後も館内で過ごすことになっていたら少々無理があったかもしれません。今回もボランティアの方にたくさん参加していただけたことに感謝いたしております。

龍ヶ崎地区 式秀部屋見学、相撲体験

2005年10月8日
玉光、式乃川、両力士に土俵上で、すり足のやり方を教えてもらいました。

龍ヶ崎地区PTA、龍ケ崎市内小中学校特別学級との合同で、龍ヶ崎市佐貫にある相撲部屋(式秀部屋)見学を実施しました。今回で3回目となりますが10月8日は地方巡業中との事で“玉光”“式乃川”両力士2名が残ってくださり、子どもたちの相手をしてくれました。
体験希望の男の子たちは、相撲独特の稽古を指導してもらい、一緒に汗を流していました。両力士を相手に取り組みを押し出して喜んでいる子もいました。
最後に保護者の質問に答えていただき、外で記念撮影をして終了しました。
毎回、龍ヶ崎市教育委員会のご協力で行政のバスを利用させていただき、行事の準備・手助けなど一緒に活動していただきました。行政の方々に感謝いたします。

桜川村地区 施設見学

2005年9月22日

鹿島更生園援護寮は部屋数も多く広くて迷子になってしまうほどでした。食事の面でも、医療面でも、障害にあわせて、いろいろな配慮がなされていました。活動内容は、園芸、和洋裁、クリーニング、紙木工、ゴム加工、パレット作業でした。帰りにしいたけ栽培の作業所を見ようとしたら、時間が遅かったので終わってしまい、残念でした。

新利根地区 ぶどう狩り

2005年9月19日

ぶどう狩りを地区活動で行うのは2回目となります。当日はお天気もよく少し暑いくらいでしたが、みなさん楽しんでぶどうを食べたり、採ったりしていました。ここの果樹園は入園料が無料で、お持ち帰りの分を個々に支払いましたので、地区活動費を使わずに、また次の活動に活動費をまわすことができました。11月頃には柿狩りもできますよ、とのことでしたので、みんなで話し合いをして次の活動を決めたいと思います。
試食用のぶどうを全部食べつくし、満足した子どもたちの顔が印象的でした。

利根地区 フラワーパークの散策や乗り物の体験

2005年9月10日

マイカー2台で、片道1時間半の道のりを車内楽しく無事にフラワーパークに到着しました。園内で先生方と合流して、たくさんのバラやきれいに刈り込みされた広い芝のじゅうたんなどを見たり、先生方と手をつないだりしながら歩きました。乗り物には先生と2人1組で乗り込み、とても楽しく笑顔で体験することができました。その後、園内レストランで昼食、子どもたちの外食体験も、とてもスムーズでした。

河内地区 親子でおやつ作り(プリン・白玉)とプール

2005年8月5日
白玉だんご作りの様子。小さい子から大人までみんなでだんごを丸めています。

調理室に11時に集合しました。参加者全員で白玉だんごを作りました。子どもたちがこねてまるめました。ゆでるのはお母さんたちがしました。
プリンは、卵を割ることと卵白と卵黄に分けるところはお母さんたちがしましたが、それから牛乳・砂糖・卵をまぜるのは子どもたちがしました。プリン型に入れて蒸し器で蒸してたくさんのプリンを作りました。おやつは冷蔵庫に入れて冷たくなるまで待ちます。昼食の後、プールに入り、プールの後、皆さんで作ったおやつをいただきました。とてもおいしくて、満足して食べました。
今回のボランティア参加の男子学生さん2名はプールで子どもたちと楽しく遊んでくれました。とても暑い一日でしたが、無事活動を終えることができました。ご指導くださいました先生方、ほんとうにありがとうございました。

牛久地区 ヘルシーボール、プール、昼食

2005年7月31日
プール遊びの様子。ヘルシーボールで暑くなった体をプールでクールダウン。

7月31日(日)の第2回地区活動では、暑い中で、さらに熱く盛り上がったヘルシーボール、その後のプール、会食など、保護者の皆さん、先生方、ボランティアの方々のご協力のもと無事終えることができました。

桜川地区 親睦を深めるためのカレー作りとプール遊び

2005年7月30日
みんなでカレー作り。ピラーでジャガイモの皮をむいています。

みんなで力をあわせて野菜の皮むきをしました。皮むき器を使ったり、包丁のできる子は包丁を使い、みんなで協力しておいしいカレーを作りました。
プールは昨年はひとりしか入らなかったけれど、今年は2人をのぞいて全員プールに入って楽しみました。浮き袋を使用して楽しく過ごすことができました。
カレーは、いつもよりおいしかったのか、時間をかけて最後までたくさん食べました。
今後の課題は、食事をしているとき食べ終わった子が、食べている子をおどかしたり、悪ふざけをしていてあぶないので、食べた後に遊ぶように注意していきたいと思います。

東地区 プール遊び、体育館での遊び、会食

2005年7月24日
のびのびプール。浮きわにのかってゆらゆら〜
体育館にて。竹馬やジャンボボールで遊びました。
最後にみんなで会食をしました。

今回は、7家族の参加で、にぎやかでした。
すこし涼しい日だったので、体育館で大きいボールで遊んだり、竹馬やブランコなどで遊んでから、楽しみにしていたプールに入りました。先生方にたくさん参加してもらえて、とても助かりました。お父さんも1名来てくれたので、男の子の着替えなど、とても助かりました。兄弟も仲良く楽しめたようで、とてもよかったです。昼食はお母さんたちで作ったカレーライス・サラダ・ゼリーを食べました。みんな、元気に楽しめました。ごくろうさまでした。

阿見地区 夏休みクッキング教室

2005年7月23日


第2回阿見地区活動も教育委員会にお願いして、かすみ公民館の調理室をお借りし、夏休みクッキング教室を開催。総勢34名でスローフードに挑戦しました。
講師は、公民館講座等の料理教室でご活躍の松浦徳子先生にお願いしました。当日だけでなく、事前に何回か打ち合わせをするなかで、松浦先生は、何度も試作品のパンを作られたり、メニューやレシピの工夫等、子どもたちが喜んで活動できるようにと一生懸命考えて下さいました。
はじめの予定では、成形パンでしたが、やはり子どもたちが実際に粉からこねて、パン生地を作ることからはじめた方がよいということになり、時間はかかりましたが、そのことが子どもたちにとって本当によい体験になったと思います。
当日は1時からの開始でしたが、松浦先生やアシスタント、ボランティアさん、阿見地区副代表の方と9時過ぎから、子どもたちに試食してもらうあんパンやクリームパンを作ったり、スープの下準備をしました。調理台のグループ分けや、ボランティアさんや先生方の担当もこちらで決めさせて頂き、エプロン、三角巾の着用、手洗いなどで時間をとられましたが、活動はスムーズにできたと思います。パンをこねるのがとても上手なお子さんもいて、新しい発見でした。また今回、保護者が参加できず、お子さんだけで参加された方も、ボランティアさんたちのおかげで安心して活動できました。パンの発酵の間、ババロア風の冷たいデザートや、野菜ぎらいの子どもも興味をもつよう、怪獣やウサギの形のかわいいパスタを入れたスープを作りました。休憩中は、午前に作ってもらったあんパンやクリームパンを頂き、手作りのおいしさに感激しました。
成形は、アンパンマン、コアラ、カニ、ウサギ等、個性豊かなものになり、オーブンからのいいにおい、焼き立てパンの味等、忘れられない夏休みの一日になったと思います。ありがとうございました。
(計画段階で、おまつりと重ならないようにと昨年の記録を調べ、昨年はおまつりが7月17、18日で地区活動が7月24日に実施されていたので、大丈夫と思ったのに結局重なってしまい、おまつりで参加できなかった方には、申し訳ありませんでした。)

美浦地区 プール活動

2005年7月16日
みんなで楽しくプール遊び。やっぱり夏はプールだね。

美浦地区児童生徒16人中12人の参加でした。
各自自由にプールに入り、楽しみました。
休憩もみんな時間を守り、落ち着いて待つことができました。
最後に飲み物やお菓子を配り、解散となりました。
プールの準備等、教員ボランティアの方々にお手伝いいただき助かりました。

龍ヶ崎地区 施設見学

2005年7月15日

龍ヶ崎地区に設立されている、NPO法人ユーアンドアイ及びNPO法人愛in龍ヶ崎の施設見学を行いました。今回はじめて見学する施設だったので、参加者も保護者13名と多く、各施設を見たいと思っている方々がいるのだなと思いました。ユーアンドアイでは、代表者の方々にたすけあい活動の内容や、サポートの仕方について詳しく説明していただきました。愛in龍ヶ崎では実際に作業しているところを見学させていただきました。そして、グループホームの見学、農作業で作った小麦でできたおまんじゅうの販売もありました。各施設により、サービス、サポートに特徴があり、様々ですが、障害者に対する支援の気持ちは同じです。今後も障害者がよりよい生活を送れるように協力していただきたいと思います。当日、駐車場の確保に戸惑ってしまい、暑い中歩き回るのが大変でした。

江戸崎地区 バーベキュー大会

2005年6月26日
みんなで鉄板を囲んで。熱々の焼肉をいただきまーす。

梅雨の最中ではあったけれど、お天気に恵まれ今年で2度目の地区活動行事としてポティロンの森でのバーベキューをしながら会員家族で懇親を深めた一日でした。毎回参加者が固定されているので、もっと多くの会員の皆さんに参加していただければと思います。居住地から活動場所が近くで一日中でないのが良いとのことで、場所や時間の設定も固定化された感がありますが、無理のない範囲の行事内容で、会員同士の親しみは増していっていると思います。

新利根地区 ピザづくり

2005年5月29日

約1時間半にわたり、ピザを作って食べるという活動であったが、とても楽しく和気あいあいと行われた。ピザもおいしかった。今回は予算の都合上ボランティアさんを依頼できなかったので、次回はボランティアさんを依頼しての活動を計画したい。

阿見地区 ストレッチ&リズム体操 

2005年5月28日 午前
黄色いバランスボールに腰掛けてみました。
赤いバランスボールの上にうつぶせに横になっていました。
みんなが見守る中青いバランスボールに腰掛けました。

昨年度に引き続き地域とのつながりを強めるため,なるべく地区活動を公民館でとのお話があり,さっそく,第1回の地区活動のストレッチアンドリズム体操を阿見中央公民館で開催することを計画し教育委員会にお願いして早めに場所をお借りすることができました。
併せて,地域の人たちの理解を深めるためには一緒に活動に参加していただき,子供たちの様子を見てもらおうと考えました。地区活動への協力のお願いの文書,ポスター,ボランティアリストなどを作成して,副代表と二人で阿見町の全公民館,さわやかセンター,町民活動センターなどをまわり,協力とボランティアさん募集のお願いをしました。
その甲斐あって28日当日は,例年来てくれる医療大生だけではなく,一般の方々や高校生たちも参加してくださって子供の人数よりボランティアさんのほうが多いという現象が起きました。担当する子供をこちらで決めさせていただき,1対1で手をつないで体を動かしたりと“心と身体の触れ合い”ができたと思います。子どもをボランティアさんにお任せして,母親同士でストレッチするなどほほえましい姿が見られました。今回このような活動は初めてですがスキンシップにうってつけの企画でした。
指導は,体育教師で本校保護者の香田さんと安藤(*筆者)が担当しました。香田さんからは、「幼児から大人を対象とした活動だったので,それぞれ全員が楽しめるようにするには難しい。」とのご意見をいただきました。(バランスボールは香田さんのご厚意で使わせていただきました。)
参加した保護者からは、「とても楽しかった。」「ボランティアさんのおかげで安心して参加できた。」「今回だけでなくまたやって欲しい。」等の声を聞くことができました。
ボランティアさんたちからも「はじめてだけれど参加して良かった。」「子どもたちとお友達になれた。」などの感想を伺いうれしく思いました。
きちんとした準備をしたつもりでも,マイクの不備で声が届かず先生方にお世話をかけたりと反省点もありますが総勢51人の参加をいただき多くの方々のご協力の下,子どもたちと共に楽しく無事に活動できたことを感謝いたします。

阿見地区 親睦会

2005年5月28日 午後

午前中のストレッチ&リズム体操の後,そのまま,町内のカラオケ店に移動して,親睦会を行いました。親睦会からの参加の方々もいましたがここでもリズムに乗って楽しい時間を過ごすことができました。 歌を得意とされるボランティアさんが1人,引き続き参加してくださって真っ先に歌って場を盛り上げてくれました。カラオケは高等部の授業でもありますが,ほとんどお話しをしないと思っていたお子さんがはっきりとした声できちんと最後まで歌い子どもの違った面を見られたのには感動しました。お母さん同士でピンクレディーの歌を踊って歌ったりと和気あいあいと親睦を深めることができたと思います。
お開きの頃には公民館でもそうでしたがこちらが何も言わなくてもみなさんで自主的に片づけを手伝ってくれてうれしく思いました。

江戸崎地区 作業所見学

2005年5月25日

まごころ荘及び新利根福祉作業所の見学を終えて、現在の通所者数が定員を上回っているため、作業所が手狭になってきていることや指導員数の問題などがあるということが分かりました。また、今年度より4市町村の合併に伴い社会福祉協議会の合併が今年の10月に予定されており、今後の対応及び見通しがまったく立っていないとのことでした。
しかし、通所者数は、年々増加しており、来年以降の美浦養護学校卒業生で通所希望者は枠が無いため、通所希望の登録をしておいて、空きができるまでは待機扱いになるとのことでした。
この現状は来年以降の美浦養護学校の卒業生と親にとって非常に切実かつ深刻な問題であり、市の責任担当者に会って、定員枠の増設と改善を要望し、実現に向けて4地区の親同士連絡を取り合って訴えていかなければならないと思いました。