旧江戸崎地区 カレー作り



旧江戸崎地区では、2月17日に学校でカレー作りを中心に活動しました。計画から当日まで短い期間でしたが、高校生のボランティアが5名も参加してくれ、総勢20名で行いました。カレー作りは初めてという小学生もとても集中して野菜の皮むきから調理まで頑張りました。自分たちで作ったカレーを食べ、みんな大満足だったと思います。午後からは、ボランティアのお姉さんたちと外で遊んだり、室内で折り紙をしたり、くじ引きをしたりして楽しみました。江戸崎地区では、調理活動をするのが初めてだったので、お母さんたちは時間に追われてしまいましたが、これからも年に1度位は行えればと思います。
河内地区 フラワーアレンジメント,ミニクリスマス会



児童生徒にとってフラワーアレンジメントは初体験でしたが,剣山ではなくオアシスに生けるので取り組みやすいものでした。また中央に立てたロウソクの周りに葉や花を挿していくのでケーキのデコレーションをするような感じです。 ちょっと残念だったのは親が出過ぎたことです。親はせっかちになりがちですが,ハサミが使える子たちには時間が多少かかっても自分で茎を切って生けることをたくさんやったほうがいいです。自分で長さや大きさを考えて切る,生ける場所を自分で考えて挿す,自己決定し個性的な作品ができるのがよいです。次回このような企画をするのであれば,ボランティアさんをたくさん要請し,ボランティアさんとの活動になるといいと思います。 できあがった華やかな作品を眺めながらケーキと飲み物を頂きつつ,フラワーアレンジメント講師の坂本先生から日ごろ発達障害をもった方にお稽古をしていて感じていることを話していただきました。当日は嬉しいことに,実際そのお稽古をしているダウン症のお嬢さんが来てくださいましたので,一層わかりやすく,講師の方の考えに共感しました。15年間お稽古を続けること,それが周囲から誉められ認められる場所と機会を得て心豊かな生活を送っているというお話は,我が子のこれからの生活の指標となりました。
牛久地区 クリスマス会

牛久地区では、12月9日(土)牛久市総合福祉センターにおいてクリスマス会を行いました。はじめは、オーナメント作りと飾りつけをしました。それぞれが工夫してクリスマスプレゼントの箱の絵を画用紙に描いてマジックで色を塗りツリーに飾ったり、丸い飾り玉や電車のオーナメントモールなどを飾りつけたりときれいなツリーができあがりました。みんなとても集中して活動していました。 ホールに移動し、ゲームを行いました。「No more cry」の歌に合わせてダンスをしたり、雪だるまのソリひき、ハンカチ落しなどをして楽しみました。今回も会食は調理済みの物を用意し、ゲームの進め方、会食の準備などボランティアさんたちのお世話になりました。
阿見地区 クリスマス会


阿見地区では、12月2日(土)に親子クリスマス会を行いました。 前半は、是松さんによる音楽会で、是松さんの娘さん2人と本校の教員の牧野先生・綿引先生・保護者によるトーンチャイム演奏を聞いたり、ピアノ伴奏でクリスマスソングを合唱して盛り上がりました。それから、子どもたちもトーンチャイムを自ら持ち“キラキラ星”を演奏しました。初めての体験という子も緊張しながらも確実に自分のパートの音を出そうとする姿に感激してしまいました。とてもすばらしい演奏でした。 その後、お菓子やお弁当を食べ、おなかが満たされました。後半は、綿引先生によるギター演奏で“世界にひとつだけの花”等を全員で歌いました。また、独自のパフォーマンスを織り交ぜ、みんなを引き込ませてくれました。最後は教育委員会の方が扮するサンタクロースが登場し、子どもたちはプレゼントをもらったり、ひとりひとり握手してもらったりして大喜びでした。今回のクリスマス会のためにサンタクロースの衣装や大きなツリー・プレゼントを用意してくださり、サンタクロースの役までしっかりこなして下さった教育委員会の方々、本当にありがとうございました。途中校長先生が見学に来てくださり、とても和やかなクリスマス会だと感心してくれました。毎回のように音楽で盛り上げてくださる是松さんや先生方・ボランティアで来て下さった方々ありがとうございました。
龍ヶ崎地区 お台場見学


龍ヶ崎地区では、11月25日に、龍ヶ崎市教育委員会の協力により、福祉バスを利用して、お台場方面へバス旅行をしました。参加人数は40人でした。 計画では、日本科学未来館で、プラネタリウムを見学する予定でしたが、開館前から、多勢の予約待ちの列があり、見ることができず残念でした。しかし、家族単位で自由に見学・食事・買い物等をして、楽しいひとときを過ごすことができたと思います。
旧新利根地区 クリスマスケーキ作り

旧新利根地区では、11月25日に、昨年度に引き続き、クリスマスケーキ作りを行いました。11月末でクリスマスにはまだ早い時期ですが、皆んな楽しみにしていた企画だと思います。一家族一ホールのスポンジケーキが配られ、各自が考えながら、デコレーションしていきました。みんな思い思いのケーキが上手に仕上がりました。ケーキを頬張りながら、みんなで親睦を深める事ができました。
河内地区 ポニー体験


河内地区では、11月13日に小見川ポニー牧場で地区活動を行いました。 参加児童生徒のうち半数は、馬に近付いたことがないということでした。親子共に乗馬なんてやったことないから不安という方も、我が子がどんなリアクションにでるか不安だけど駄目もとで参加したという方も、最後はみ〜んないい笑顔と歓声の中、親子共々ポニー乗馬を満喫することができました。 こわごわ騎乗したものの、馬を引くスタッフの上着をしっかりと握りしめていた子も、一回終わる頃には、手を振って歓声をあげていました。馬には乗れなかったけれど、自分で手を伸ばして馬体にそっと触るようになった子もいました。もちろん母達も乗馬に挑戦し、童心に返ってはしゃいでいました。「ポニーでも乗るとけっこう高さがあるんだ〜。緊張する〜。」とか、「乗馬って太股の筋肉や背筋を使うんだねぇ。明日、筋肉痛出そう。」等々、我が子の初めてのことに挑戦するすごさを実感、共感したものです。 ただ、乗馬するだけでなく、乗せてくれた馬にお礼の気持ちをこめてニンジンや餌やり体験もできました。ここでもまた我が子の色々な表情を見ることができて賑やかな笑い声が響き渡りました。 今回は楽しく安全にポニー乗馬を体験することができたのは、レジャー施設でのポニー乗馬ではなく、乗馬による青少年教育プログラムを日常的に提供している財団法人ハーモニーセンターが運営する「小見川ポニー牧場」で実施したからです。スタッフの方々が子どもの気持ちをよくとらえて声を掛けたり接して下さいました。
4地区合同 SLの旅


旧東・旧江戸崎・旧桜川・旧新利根地区の4地区合同でSLに乗ったり、陶芸の絵付け体験をしました。 11月12日、稲敷市江戸崎福祉センターに集合しました。今回は参加人数が多かったため、バス2台に分乗となりましたが、皆さんのご協力を得て予定通り、出発することができました。下館駅から蒸気機関車に乗り、1時間半の列車の旅が始まりました。乗車中は車窓から見える効用を楽しみながら、お弁当に舌鼓を打ち、親子共々、楽しい時間を過ごしました。そして、終点の茂木駅に着き、そこで集合写真を撮りました。次に向かった益子では、湯のみと皿の絵付けを行いました。皆んな思い思いの絵を描いていたので焼き上がりが楽しみです。その後帰路に着きましたが、1日で楽しい思い出ができた事と思います。稲敷市の行政バスを利用して4地区と福祉作業所との交流と親睦を深めることができました。作業所の指導員の先生、教員ボランティア、学生ボランティアの方々に参加、ご協力頂き本当に感謝しております。ありがとうございました。
美浦地区 バーベキュー


美浦地区では、10月21日に天候に恵まれた中、ライオンズクラブの方々とバーベキューなどをして、過ごすことができました。 校長先生、ボランティアの先生方、大谷育成会の皆さん、生徒を入れて、91名の皆さんと楽しいバーベキューをたくさん食べました。 育成会の方々がたくさん参加した為、養護の子ども達が、集まる前に肉の方がなくなってしまい、ライオンズの方が急いで追加してくださり、食べることができました。食べたあとは、色々な遊び(紙飛行機・なわとび・バスケットボール・ボウリング等)をして無事に終わりました。
利根地区 バーベキュー


10月7日に利根地区では、町のバスを借りることができポティロンの森でバーベキューをしました。 参加者は、3家族9名と少人数でしたが、先生方が3名と校長先生も参加して下さいました。 少人数での良い点は、みんなでまとまって行動できるという所です。園内に入ってまずは、みんなで「チューチュートレイン」に乗り、降りた所にヤギがいたので草を食べさせたり触ってみたり…。あとは羊の追い込みショーを見たりみんなで楽しい時間が持てました。11時を過ぎた所で、その日のメインテーマである「バーベキュー」を始めました。その日はちょうど食べ放題の日ということでみんなの目が輝きました。食事の後は自由行動とし、各々が広い園内を散策したり、乗り物に乗ったり、のんびり、ゆったりと過ごせたことと思います。 2時半には、みんなバスに乗り込み、無事、帰路につくことができました。
阿見地区 バス旅行


9月30日阿見地区では、今年も阿見町教育委員会のご協力を得て行政バスによる校外学習を行いました。毎年お借りしている大型バスが故障のためマイクロバスを2台用意してくださいました。最初にモンテール(洋菓子工場)を見学しました。シュークリーム・ロールケーキ・プリンができる工程を見せてもらいました。大きなタンクからシュークリームが落ちてくる様子や上手に手でロールケーキを巻く姿に見入ってしまいました。工場の方からお話を聞きながら、ロールケーキと牛乳をごちそうになり、そのおいしさに皆感動でした。 ミュージアムパークでは、受付に時間がかかってしまい、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。今後の反省にしたいと思います。館内では恐竜の模型に驚きながら楽しく見て回れました。
牛久地区 ボウリング


10月14日に牛久地区では、龍ヶ崎のハローズガーデンで親子ボウリングを行いました。この日は、朝からお天気もよく楽しく体を動かすことができました。 参加人数は少なかったのですが、各レーンごとにまとまり(3レーン)ゲームの間、お互い声援を送りました。 教員ボランティアの先生方のボウリングは力強く迫力があり、高等部・中学部の生徒達は、のびのびと、小学部の児童達は保護者の方といっしょにゲームを楽しみました。体を思いっきり動かして、いい汗をかき、いい思い出になったと感じます。 教員ボランティアの先生方にもいろいろお世話になり、感謝しております。
阿見地区 福祉課との意見交換


阿見地区では、10月1日より支援費制度が改定されるので、どういう所が変わるのか9月27日に、福祉課の方に説明してもらいました。 「一人一人障害はちがうし生活環境によっても受けたいサービスはちがってくる。」「同じような事でこまっている人もいる。」一方、「考えもしない事で困ってもいる人もいるんだ。」と親同士が改めて知る良い機会でもありました。 福祉課の方が、資料を用意して、今後はこういう方向になるでしょう。とわかりやすく説明していただきましたので、私たちも現在困っていること、これから取り入れてほしいサービスなど伝えることができました。社協との協議も行われている最中という事で、私達の要望もその場で伝えてくれると約束してくれました。今後も自分たちが受けたいサービスを声に出して訴えていく事が大切だと思いました。福祉課の方ありがとうございました。
桜川地区 クッキー作り


8月18日に桜川地区としては、学校以外での活動を初めて行いましたが、子供たちも落ち着いてクッキー作りをすることができました。徐々に学校以外での活動を増やしていきたいと思います。また、地域のボランティアを募集して一緒に活動できたらと思います。
江戸崎地区 ボウリング


夏休みも後半に入り、暑い日の続く中、江戸崎地区では8月17日に年齢差があっても楽しめるボウリングを今回は計画しました。参加者が3家族という少なさではありましたが、ほとんどが顔見知りなので家族単位でレーンを仕切りました。1ゲームの予定でしたが、ハイスコアを出したファミリーは2ゲーム挑戦。また、お手伝いで来てくれた他の高校生と一緒にゲームをしたり待機中もおしゃべりをしたり、兄弟対決のレーンなど、それぞれボウリングを楽しんでいました。お盆明けという時期も良くなかったのか、相変わらず参加人数が少ないのが問題点です。
河内地区 フラダンス

8月12日河内地区活動でフラダンスを行いました。約1時間、生バンドでハワイアンの曲を聞いたりフラダンスを鑑賞し、一緒に踊ったりしました。演奏の前に花の髪飾りをつけたりレイをかけてくれ雰囲気が盛り上がりフラダンスを踊る時には、手作りのスカートまで貸してくださいました。そして、手をとって踊ってくれて、子どもたちはとても楽しそうで、一時、常夏の国にいる気分になりました。生バンドでフラダンスを体験することは、なかなかできないので、とても良かったと思います。お盆の前という日にちも悪かったと思うのですが、参加者が少なかったのが残念でした。お昼には自分たちでパフェを作って食べました。材料をテーブルに並べ、子供たちが好きなように作れるようにしていきました。アイスをたくさん入れる子、トッピングをたくさん入れる子とオリジナルのパフェを作り、満足そうに食べていました。午後はプールに入り楽しみました。ボランティアの皆さんや先生方のおかげでとても有意義な一日を過ごすことができました。
阿見地区 まい・まみ祭り
8月6日にあみ・あみ祭りの盆踊りに参加しました。昨年度何組かの親子が阿見町の作業所とデイケアセンターに通う方のお母さんたちに誘われ盆踊りに参加したのがきっかけで、今年は、阿見地区学童の一環として美浦養護から8組の親子が参加しました。他の地区や会社団体のすばらしい踊りに圧倒されながらも自分なりの表現で楽しく軽快に踊りきり、ほとんどの子が最後までの2時間参加できました。その後の反省会でも「初めて盆踊りに参加したがこんなに楽しいとは思わなかった。来年も踊りたい」との声がたくさんあがり、さらにパワーアップしているだろう踊りを披露できるのを楽しみにしてます。また、私たちの先輩にあたる作業所やデイケアセンターの方々とのふれ合いはとても貴重な時間となり今後の交流がとても楽しみです。
東地区 ボール遊び・昼食
7月22日、東地区では当初プールの予定でしたが、天候が悪いため体育館での活動に変更しました。ボールで遊んだり、調理室で昼食のカレー作りの手伝いをしたりして有意義に過ごすことができました。普段同じ地区の方々と一緒に活動する機会は少ないのですが、多数の方々に参加していただき、親睦を深めることができました。教員ボランティアの方々にはお手伝いいただきありがとうございました。今後一般のボランティアの方々にも働きかけて協力をお願いしていきたいと思います。
牛久地区 ヘルシーボール,プール遊び及び会食


7月15日(土),美浦養護学校においてヘルシーボール,プール遊び及び会食を行いました。昨年に続き,ヘルシーボールを1時間ほど楽しみ,ネットをはってバレーボールに見立てたゲームや2チームに分かれてリレーを行いました。ボールも大きく持ちやすいので良かったと思います。それぞれコーナーを一生懸命走り,ボールを次の人に渡してまた走ってみんながんばりました。そして,体育館の中で汗をかいた後,プールに入りました。もぐったり,ビート板で遊んだりと楽しそうでした。お昼はカレーを作りました。お母さん方やボランティア,教員ボランティアの先生方と子供たちでおいしくいただきました。今年は昨年より,参加人数が少なく,ヘルシーボールの楽しい遊び方などわかればもっと参加人数がふえるのではと思いました。
美浦地区 水遊び,プール活動
7月15日,美浦地区活動,プール水遊びを行いました。小,中,高12名の児童生徒,兄弟7名,教員3名,お母さん方11名の参加がありました。13時から始まり,暑さにも負けずに途中かみなりがなっていましたけど,様子を見ながら最後まで,入ることができました。準備体操をして,そして,皆,楽しそうに仲良くスベリ台,ボール,マットなどの道具を使って,プール遊びを無事に行うことができました。最後に,お菓子,ジュースをもらって解散しました。
利根地区 スポーツ活動
7月9日(日)に地区活動で町の公共施設を借りて、親子でスポーツやゲームを楽しみました。もともと地区児童が少ないうえに欠席の人もいて少数の参加でした。それでも地区担当の先生方2名が子供さんたちも連れて来てくださり、ボランティアさんも1名参加してくださったので、けっこうにぎやかに楽しくできました。子供たちは、あまり興味がなさそうではありましたが、時々は、バランスボールに乗り、ボール投げをしたりしていました。ゲームは輪投げ、フライングディスク、羽根っ子ゲームを用意しましたが、自分でやるより大人たちがやって見せているのをじっと見ていました。子供たちは、スポーツ、ゲーム等には、あまり参加できませんでしたが、みんなで一緒にいる場や過ごした時はそれなりに楽しんでいたのだと思います。これからも、町の施設等をどんどん利用して行政との連携を保っていきたいと思います。
阿見地区 施設見学
6月2日(金)に阿見町総合福祉センター(さわやかセンター)内の福祉作業所とデイサービス、それから、今年の2月1日に開所されたばかりの知的障害者授産施設若草園の3ヶ所を見学させてもらいました。福祉作業所では車の部品の組み立てや小さなスナップを器具を使って整理したり、他にも商品のラベルはり等の仕事をしたり、それぞれ自分の得意な作業に一生懸命取り組む姿にとても、感銘を受けました。デイサービスはちょうど仕事が一段落して休憩中に伺いました。手作りのネットやラケットを使って、活発にプレイを楽しんでいて応援にも力が入り見ていてこちらも元気をもらって来ました。現在の作業としているのはローソク詰め等が多いということでした。部屋の壁にはられた何枚ものはり絵は大作でとても見ごたえがありました。若草園では薬袋作りや病院から出る洗濯物を大きな洗濯機で洗い乾燥し、きれいに畳んで納付に行く仕事を職員と一緒に交代でしているそうです。毛布が何枚も入る大きな洗濯機と乾燥機にびっくりしました。今後阿見町以外の施設見学も機会があればしてみたいと思います。
龍ヶ崎地区 親子プール体験
龍ヶ崎地区の活動として,たつのこアリーナにお願いをして,4年目にしてやっと実現した“親子プール体験”でした。参加人数は46人(小4人中3人,高9人,保護者13人,ボランティア11人,教員4人,龍ヶ崎市職員2人)でした。ひと足早いプールで子供たちは大喜びで身体いっぱい元気にプール遊びを満喫して,楽しい一時を過ごすことができました。 今回の地区活動は,市教育委員会のご協力により実現することができました。また,プール内や着替えの介助について“たつのこピクシ・スイミング・スクール”,“教員ボランティア”,“ふれあいサークル”のボランティアの方々のご協力を得ました。参加者一同大変感謝しておりました。本当にありがとうございました。
龍ヶ崎地区 相撲体験


6月3日に地区活動の初めとして,毎年恒例の式秀部屋見学を実施しました。参加者は(小5名,中5名,高9名,保護者20名,龍ヶ崎職員3名,学校職員5名)でした。 日本の伝統的な国技としての相撲は,テレビなどでは見聞きしても実際に相撲部屋の様子や稽古を見学することはめったにできないことなので貴重な体験をすることができました。部屋の中央の土俵では,若い力士さん(8名)が7月場所に向けて気合いの入った稽古を続けており,その真剣さに圧倒されながら見学させていただきました。相撲体験の場面では,先生やお父さん方を含めて15名の男子生徒が勇気を持って土俵におりて,力士の皆さんと稽古に参加しました。子どもたちの満足げな表情が印象に残りました。若い力士の皆さんに心から声援を送りつつ式秀部屋を後にしました。今後も是非,見学を続けて行きたいと思いました。多数のご協力ありがとうございました。
利根地区 意見交換会
利根地区では、6月22日(木)に今回初めて利根町との話し合いを試みました。役場側からは、教育課・福祉課・企画行政課の方々5名が出席してくださり、利根地区の保護者は、出席者3名と少人数ではありましたが、前もってこちらから提出しておいた質問等を基に、お互いに意見交換をしましたので、成果がありました。内容は、一つは、近々、利根町に完成予定の福祉施設が本来は、高齢者・障害者用である所、空きがあれば、障害児も受け入れてもらえるよう交渉してくださるとのことです。二つは、地区活動の遠足は、教育委員会の企画に参加するということであれば、町バス(少人数の時はワゴン車)を貸してくださるとのことです。三つは、来年には町の中学校が統合になり、空いた建物を町で維持するのは難しいので、どこかの団体、法人が入れば、社会福祉施設にも成り得るということでした。今後も、定期的にこのような場を設けたいと思います。
旧新利根地区 パン作り体験

6月11日(日)にポティロンの森に現地集合しました。 あいにくの雨にもかかわらず、皆さんのご協力を得て、パン作り体験を実施することができました。パン生地を目の前にして大喜びの子供もいました。みんな思い思いの形にパンを作り、焼き上がるまではバター作りをしました。生クリームを容器に入れて、振るのですが、これが結構楽しかったようです。焼き上がったパンはふわふわで、普段あまりパンを食べないというお子さんもおいしく食べられたようです。雨のため、パン作りのみで交流を深めることができなかったのは残念でした。次回の活動では、皆さんとさらに親睦を深められたらと考えております。 参加者の皆さん、教員ボランティアの先生、ご協力ありがとうございました。
河内地区 施設見学
6月23日(金)に施設見学・作業見学を行いました。午前中に「愛in龍ヶ崎」を見学しました。最初に事業内容等について話を聞かせていただき、その後にグループホームと作業の見学をさせてもらいました。作業は学校の校内実習で行っているものと同じブラシの袋詰めをしていました。午後は、近くのおせんべい屋さんの袋にシールはりをするとのことでした。シールのはる場所が決まっているので同じ所にはれるよう、あき箱等で型を作ってあり、スタッフの方が工夫しているようでした。皆、真剣な面持ちながらも和やかさを感じました。午後に伺った「おおぞら」では、さおり織りの様子を見させていただいた後に話を聞かせてもらいました。ここは、いろいろな事業をしており、デイサービスでは土・日曜日は作業所を出て、さまざまな活動をしていることに関心を持ちました。二つの施設とも10月から変わる「障害者自立支援法」に対しての運営について思案しているとのことでした。1日に2ヶ所を見学ということで少し慌ただしくなってしまいましたが、いろいろな話を聞くことができ、親として子供のために考える機会がもて、とても勉強になりました。これからも多くの施設を見学したいと思いました。
