地区PTA活動の記録(2009年度)

阿見地区 クリスマス会 12月12日

  12月12日に,恒例のクリスマス会を君原公民館で行いました。会場には大きなツリーが飾られ,クリスマスの雰囲気がいっぱいになりました。
 まず,かわいらしい姿のサンタさん(本校小1お母さん)が登場。子どもたちに馴染みがあるクリスマスソングやディズニーソングを,フルートの生演奏で楽しませてくれました。普段聴く機会が少ない生のフルートの音色に,子どもたち,そして保護者も,とても癒されました。続いて,じゃんけん列車ゲームも行われ,子どもたちの笑顔が見られました。
 次にリズムダンスタイム。こちらも本校高3のお母さんです。やはり馴染みのある♪ひょっこりひょうたん島♪マカレナなどの曲で,ダンスを楽しませてくれました。リズムにのって先生のまねをしたり,そして自由に体を動かしたりと,兄弟姉妹の参加者も含め,大人も楽しいリズムダンスができ,食事前に気持ちのいい汗を流しました。
 和やかな食事タイムをはさんで,いよいよサンタさん登場。やさしい笑顔のサンタさんにプレゼントをいただき,子どもたちはとても喜んでいました。
 お忙しい中,子どもたちを楽しませるために大活躍してくださったお二人の保護者の方,本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また,学校の先生・ボランティアにきてくださった方をはじめ多くの方々のご協力を得て,無事,会を終えることができました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 

阿見地区 スケート体験 11月9日

 11月7日土曜授業の振替休業日となった11月9日(月),阿見町行政バスをお借りして,体験教室を実施しました。秋らしい天候に恵まれ,往復の車窓から紅葉を楽しみながら,笠松運動公園へ行きスケート体験を行いました。インフルエンザの影響で,申し込みの半分ほどの参加人数となりましたが,公式でも使用される立派なリンクを貸し切りにしていただいての氷上体験となりました。
 リンク上では,長靴でゆっくり歩いてみたり,壁やいすにつかまって少し滑ってみたり,新しい経験を楽しむ子どもたち,そしてスケート靴ですいすいと滑れるお父さんお母さんと,それぞれに自由な時間を過ごしました。また,公園でお借りしたいすに座り,後ろから押してもらいソリのように滑る遊びがお気に入りで,大人も子どももかわるがわる押してもらいながら楽しみました。
 短時間ではありましたが,個人で行く機会もなかなかなく,普段できない新しい体験をすることができ,とても有意義で楽しい一日を過ごすことができました。
 今回の活動でお世話になりました町教育委員会の先生,笠松運動公園の方々に心よりお礼申し上げます。

 

龍ケ崎地区 懇談会3月2日

 3月にしては,とても寒い日でしたが,10名の参加者で反省会を行いました。
インフルエンザの影響で中止となった活動もあり,計画通りにはいきませんでしたが,次の代表の方にはその点も考えに入れてもらいながら楽しい地区活動にしてもらえたらと思います。食事も後半では満腹となり,楽しく話ができました。これからも皆さんのご協力をよろしくお願いします。一年間,ありがとうございました。

 

龍ケ崎地区 施設訪問見学「みのるの郷・ひまわり園」6月24日

 今回は,市のバスを利用しての施設訪問で思ったより多くの保護者の方が参加してくれました。
 最初に牛久のみのるの郷を訪問し,施設長の有坂さんの説明をみなさん興味深く聞いていました。予定の時間をオーバーし,計画していた売店での買い物等ができませんでしたが,次のひまわり園では子どもたちの作業活動を見ることができました。美浦養護学校出身者が多いという話で,学校で習っていた作業が生かされていたのではと感じました。
 反省点としては,少し時間に余裕がなかったので,次回は見学先を一件にし,施設の一日の流れが分かる見学のほうがよいと思いました。

 

龍ケ崎地区 親子レクレーション 7月11日

 朝9時から,たつのこアリーナ体育館で親子レクリエーションを行いました。まず最初にあいさつをし,アンパンマンのサンサン体操で元気よく始まりました。次に,2チームにわかれてしっぽとり鬼ごっこ・玉入れ・ハードル競走のゲームで体を動かしました。相手チームがいるので負けたくないという気持ちが子どもたちにもあり,一生懸命走っていました。
 次はパラバルーンを全員で行いました。先生の合図で上に下にと動かしたり,中に入ったりととても気持ちよさそうでした。
 最後のゲームは,魚釣りと輪投げで,魚釣りは魚の絵のかわいさと景品に飴が出るということで,大人気の盛り上がりでした。
 今回は初めて,スクールサポーターさんが参加してくださり,とても楽しかったと喜んでいました。
 準備等がとても大変でしたが,楽しく活動できてよかったと思います。
 協力してくださった皆さん,どうもありがとうごさいました。

 

龍ケ崎地区 龍ケ崎市との意見交換会 2月17日

 今回も保護者が前もって出した要望・質問などに,担当者の方が回答するという形で進められました。
今回は,新型インフルエンザが問題にあがり,保健センターの方も参加してくださって,予防接種の補助金やその対応等について詳しく説明を受けました。
 毎回のように要望のある“施設の設置”は「検討はしているが動きとしてはまだまだ」のようです。保護者としては,学校卒業後のことが心配で,安心して生活できる対応を望んでいます。
 役所の方々,ご協力ありがとうございました。

 

河内地区 河内町文化祭作品展

 第4回目の地区活動として,河内町の「輝いて河内いきいき祭」に参加し,作品を展示しました。第1回目の市町村連絡会で参加への希望をしていましたが,9月〜10月は行事が多く協力への声かけが遅くなってしまいました。早目にお願いをして,時間にゆとりをもって,作品の準備をしてもらえるようにしなければいけなかったと反省しています。
 学校で子どもたちが一生懸命作り上げた作品はどれもあたたかく,すてきな作品ばかりでした。お家の方の協力を得ることができ,ほとんどの子どもたちが参加してくれました。少ない時間の中で,学校の先生たちに協力していただきました。また,河内町公民館の方々にもお世話になりまして感謝しています。ありがとうございました。

 

河内地区 ポニー乗馬体験 10月25日

 10月25日(日)河内地区活動として,ポニー乗馬体験に行きました。前日の天候が悪く心配しましたが,活動を行うことができました。
 今回体調不良で不参加者が多かったのでちょっと残念でした。その少ない人数の中で乗馬の苦手の子どもの方が多く,平気な子どもは1人。近寄れなかったり,足をかけてまたぐけれどもそれから先へは行けなかったり。それでも繰り返すうちに少しずつ距離を縮めて行くことができました。大好きな子どもは頭や首のあたりを撫でたり,尻尾をつかんだりしていました。乗馬の後は人参を食べさせてあげました。乗馬できなかった子も人参を恐る恐るあげることができました。楽しんでもらえたかな?とちょっぴり不安でした。
 ボランティアとして先生に来ていただきお世話になりました。また,小貝川ポニー牧場のスタッフの皆様に大変親切にしていただきありがとうございました。参加していただいた皆様ご協力ありがとうございました。

 

河内地区 夏のお楽しみ会 7月29日

 夏のお楽しみ会を行いました。午前中は子どもたちとカレー作りをしました。子どもたちは,慣れた手つきでとても上手に皮をむいたり,具を切ったり,ルーを入れたりと,それぞれがんばって作ってくれました。みんなで作ったカレーは,とってもおいしかったです。デザートにフルーツポンチとゼリーも食べました。午後からはプールの予定でしたが,天候が不安定でプールを目の前にして入ることができませんでした(子どもたちは入りたかったよね ゴメンネ)。ボランティアさんに先生方が来てくださり,子どもたちも慣れていてにぎやかに楽しく過ごすことができました。天候が悪くプールに入れそうにないので,早めの解散になりました。
 参加していただいた会員の皆様・先生方ご協力ありがとうございました。

 

河内地区 施設見学 複合福祉施設「響」6月17日

 地区活動の第一回目として6月17日(水)に利根町の複合福祉施設「響」さんの施設見学を実施しました。8名の参加でした。開設されて3年目ということで施設内は大変きれいで,職員の方々もとても明るく良い印象を受けました。私たちがお邪魔した日に幼稚園児たちの慰問があり,車椅子のお年寄りの方たちと歌や音楽に合わせて楽しく過ごしている様子を見せていただきました。
 楽しい雰囲気の中でいろいろなお話を聞かせていただきとても参考になりました。さっそく利用させていただけたらと思いました。
 ご協力ありがとうございました。

 

稲敷地区 親子による調理活動 6月21日

 稲敷市となり,旧市町村が一つになり活動を始めて2年目となりました。昨年度の調理活動では,人数も多く,学校の調理室・生訓室では手狭になっていました。そこで,今年度は,調理活動を高等部と小・中学部に分けて行うことにしました。
 参加者は7組16名の親子で,「サンドウィッチ」と「プリンアラモード」を作りました。あいにくの雨模様となってしまいましたが,それぞれ個性あふれる出来ばえに会話もはずみ,楽しいひとときを過ごすことができました。子どもたちのなかには,和室で風船遊びを楽しむ様子も見られました。同じ調理活動でもメニューを変えていろいろなものに挑戦してみたいと思いました。

 

稲敷地区 「ハートピアいなしき」見学及び福祉課との意見交換会

 9月30日(水)に,昨年度4月に開所した障がい者センター「ハートピアいなしき」の見学とあわせて,福祉課との意見交換会を行いました。
 昨年の6月に1回目の見学及び意見交換会を行い,今回2度目でしたが,今回初めて参加された方も多く,見学していただけてよかったと思います。また,希望者のみ昼食の試食もさせていただきました。また,福祉課からの自立支援制度の利用についてと,「ハートピアいなしき」の方からセンターの概要と利用の仕方についての説明をしていただきました。
 前回から1年3カ月ぐらいの期間があり,その間に利用の内容が増えていたり,自立支援法も改正された部分があったりして,最低1年に1回は,行政や「ハートピア」との意見交換会を行う必要性を実感しました。今後,予定にはありませんが,市長との懇談会をもっていただけたらと思っています。今年の4月に新しい市長になり,市の福祉の現状と私たち保護者の要望を直接伝えることができたらと願っています。できれば3月までに実現できるようお願いしようと思っています。

 

稲敷地区 「ハートピアいなしき」との交流会 10月24日

10月24日(土)に,毎年恒例となりました「ハートピアいなしき」との交流会を今年度も行いました。行き先は,「NHKスタジオパーク」と「江戸東京博物館」です。NHKでは,市長が元NHKの社員だったということで,案内人を付けていただいたり,団体予約で昼食をとれるようにしてくださったり,色々と便宜を図っていただきました。よりスムーズで有意義な見学ができよかったと思います。
 「NHKスタジオパーク」は,子どもたちが大好きな「おかあさんといっしょ」のキャラクターのぬいぐるみがいたり,グッズをたくさん売っていたり,様々な展示物があり,興味をひくものがたくさんあって,子どもたちは大喜びでした。
市のバス2台を借りて行きました。市長へも「ぜひ一緒にどうですか?」とお誘いしましたが,残念ながら都合がつかず,参加していただけませんでした。今回は叶いませんでしたが,機会があれば次回もお誘いしたいと思いました。
曇り空で肌寒い日でしたが,雨には降られずにすみ,予定通りに無事行ってくることができました。インフルエンザの流行で状況によっては中止も考えられましたが,そうならずに元気に行ってくることができよかったです。来年は,より有意義な楽しい交流会となりますよう,願っております。

 

美浦地区 ボーリング 12月12日

12月12日(土)にクリスマスパティーもかねて,ボーリングをパニックボールという場所をお借りして実施しました。今回は,インフルエンザの流行で参加者が15名でしたが,それでも皆さんボーリングを通して会話がはずみ,楽しいひと時を過ごすことができました。参加された方どうもありがとうございました。

美浦地区 バーベキュー大会 10月17日

10月17日(土)に美浦・阿見ライオンズクラブ,木原おはやしの会,美浦村役場の方,遊びサポーターの方々などと本校のグラウンドで楽しくバーベキュー大会を行いました。焼いているときのおいしい匂いが子どもたちの食欲をそそり,楽しい会話などをしながら過ごしました。また,木原おはやし会の皆さんがおはやしを行ってくれたり,みんなでレクレーションをしたりして,子どもたちは大満足でした。活動できてよかったと思います。協力してくださった皆さん,どうもありがとうございました。 

美浦地区 プール活動 7月11日

 7月11日(土)に学校のプールを利用して水遊び活動が行われました。
 参加者が少なかったものの,浮き輪や大きなマットやビート板などを利用して楽しく遊ぶ姿が見られました。天気もよく,楽しく活動できてよかったと思います。協力してくださった皆さん,どうもありがとうございました。

 

牛久地区 親子バス遠足「ポティロンの森」 10月17日

 10月17日(土),さわやかな秋空の下,親子バス遠足でポティロンの森へ行ってきました。児童生徒11名 保護者・兄弟18名の参加があり,ボランティアの方を含め36名で楽しんできました。
 入園後は,まず成形パン作りにチャレンジしました。それぞれが思い思いの形に作りあげていき,パンダやくま,魚,亀など世界にひとつだけのパンができあがりました。焼きあがったパンはおみやげとして持ち帰りました。
 全員で昼食をとった後は,乗り物や動物とのふれあいなどを楽しみ,親子ともに思い出に残る一日となりました。
 今回もボランティアの方や教員ボランティアの先生方にご協力いただきました。とても感謝しております。ありがとうございました。

牛久地区 施設見学「ポニーの家」 7月13日

  7月13日に取手のポニーの家へ行き,見学をさせていただきました。
  ポニーの家は,就労移行支援事業・自立訓練事業・生活介護事業を行っており,利用者の方はパン・クッキー製造・さをり織り・ステンシル受託作業(わりばしの袋入れ)・喫茶室の接客・パソコンを使っての名刺作り等に分かれて仕事をしていました。利用者の皆さんは真剣に作業に取り組んでいて,充実した時間を過ごしているように感じました。とても家庭的であたたかい雰囲気の施設でした。
  今回の見学は,保護者の見学だけでしたが,次回は児童生徒の皆さんが参加できる行事を考えていますので,大勢の方に楽しんでいただきたいと思っています。

 

利根地区 施設見学「みのるの郷」 11月16日

 11月16日(月)に牛久市の「みのるの郷」の施設見学を行いました。参加した保護者は3名,あとの2名も参加を希望していたのですが,都合が悪くなってしまい出られず残念でした。
 施設は,まだ築2年というだけあって新しく,外観も内装もきれいでした。
 まずは,職員の方に話を伺い,利用者たちの個性,それに対しての取り組み方を聞いて,一人一人をよく見て力を引き出してあげようとの思いが伝わりました。
 その後は,施設内と作業風景を見学させていただきました。建物にも障害に合わせて工夫(バリアフリー等)が随所に見られ感心しました。作業は一人一人の能力,個性に合わせ5つの班に分けられ,みんな一生懸命に取り組んでいました。児童の日中一時預かりも行っているそうです。

利根地区 親子遠足 9月19日

実施日が9月半ばだったので,「まだ暑くて大変かな?」「雨だったらどうしよう」という心配がありましたが,当日は雨も降らず涼しい陽気で助かりました。
10時頃から歩き出したので行き交う人もほとんどなく,遠慮なくみんなでのんびりおしゃべりしながら和気あいあいと歩くことができました。
鳥や蝉の鳴き声を聞きながら,めずらしい草花や木の実を見つけ,バッタを捕まえ,本当に自然を満喫しました。
往復1時間もの道のりをみんなで歩ききり,達成感・満足感をも味わうことができたように思いました。また,良い運動にもなりました。
高いお金を出して人混みの中で行う活動だけではなく,お金を使わず自然の中で体を動かすこともいいものだと思いました。