|
|
| PTA 地区PTA活動の記録(H15年度) |
|
|
|
|
| 「ポティロンの森でパン作り」 |
|
|
|
河内地区 2004年02月14日(土) |
![]() 江戸崎町にあるポティロンの森に行って「パン作り」をしました。参加者は24人(幼1、小6、中2、保護者7、ボランティア3、教員ボランティア4)でした。 心配していたお天気にも恵まれ楽しい活動ができました。子どもと保護者、そしてボランテイアさん、養護学校の先生たちと共に、静かに説明を聞き見本を見ながら、また、自分で想像したりしていろいろな形のパンを作りました。その後、誰もが焼き上がりを楽しみにしながら、屋外のテーブルでお弁当を食べました。みんなで食べるお弁当は、とてもおいしかったです。焼きあがる時間になり、楽しみにして行ってみると、「わあすごい!!」とみんなの声が響きました。想像していたとおりのパンの出来上がりでした。もちろん作ったパンはお土産に。それから、乗り物に乗ったり、アスレチックで遊んだり、少し自由行動をして、又バスに乗って帰ってきました。家に着いてから食べたパンは、とてもおいしかったです。子ども達の笑顔が見られて、とても楽しい活動ができました。
|
| 「ふれあいボーリング大会」 |
|
|
|
阿見地区 2004年02月14日(土) |
![]() 第5回地区活動として、ボーリング大会を開催いたしました。参加者は27人(小4、中3、高5名、保護者15、教員ボランティア1)で、あっと言う間の時間を和気あいあいと過ごすことができました。 特に、今回はお父さんの参加が多く、普段一緒に遊ぶことも少ないせいか、子供たちの顔が光っていたように感じ取れました。 今回の活動は、小中高生が一緒に活動でき、いつもとはまた違った意味で、輪も広がったのではないかと思います。また、ボーリングは老若男女問わず一緒に楽しめるレクリエーションであり、開催場所のハローズガーデンは、1団体で半年に2回も無料で利用させていただけるようですので今後も継続していければと思います。
|
| 「ふれあいボーリング大会」 |
|
|
|
牛久地区 2004年01月24日(土) |
![]() 龍ヶ崎市内にある(株)ハローズガーデンに於いて、同社のご好意により、ゲーム代、靴代とも無料で“ふれあいボーリング大会?を開催することができました。 参加者は21人(小4、中2、高5、保護者10)でした。 初めてボーリングをし、ピンが倒れて大喜びした小学生、ダイナミックな投球をした中学生、慣れていてきれいなフォームの高校生等、どのこどもも楽しく活動できました。保護者の中には、「日頃は、ボーリングは他のお客さんの迷惑になったら?と出来ないでいたけれど、皆で出来たので安心して楽しめました。」とおっしゃる方もいました。 また、保護者の皆さんも少しは運動不足を解消できたのではないでしょうか。ゲーム終了後は、お弁当を受け取り解散となりました。これを機に、継続的にボーリングに親しんでいただけたら、と思います。なお、牛久地区PTAの今年度の活動は、これで終了させて頂きました。会員の皆様、ボランティアの皆様、教員ボランティアの皆様ご協力大変ありがとうございました。 次年度も益々の地区活動の発展を願ってやみません。 |
| 「クリスマス会」 |
|
|
|
牛久地区 2003年12月20日(土) |
![]() 恒例のクリスマス会を牛久市総合福祉センターにて開催いたしました。サンドイッチ、ケーキ、フルーツヨーグルト等を調理室で作りました。参加者は23人(小2、中3、高5保護者9、ボランティア2、教員ボランティア2)でした。 生徒達は保護者、ボランティアさんの指導を受けて真剣に調理に取り組んでいました。 ケーキのトッピングは、生徒達の感性が表現され、4個とも楽しいケーキができました。 ![]() その後、第1会議室にて会食をしました。「おいしいね。上手にできたね。」と生徒達も満足そうに食べていました。カラオケをして得意の歌を歌った子、始めてカラオケに挑戦した子、デュエットを経験した子等、楽しい歌声を聞くことができました。又、折り紙でクリスマスツリーを作りました。 みなさんの協力を得て、楽しいクリスマス会になりました。 |
| 「クリスマス会」 |
|
|
|
阿見地区 2003年12月13日(土) |
![]() 第4回地区活動として、クリスマス会を実施しました。当日4人の欠席がありましたが、参加者は55人(小7、中5、高2、兄弟姉妹5、保護者16(うち父親2)医療大学生ボランティア15、教員ボランティア5)で、楽しく行われました。 去年も来てくださった、医療大のトーンチャイム部のボランティア学生による演奏をメインに行いました。演奏が始まると、全員がその音色の美しさに心から感動して聴いていました。演奏の最後には、こども達にトーンチャイムを持たせてくれたので、体で楽器を見、聞きすることができました。その時のこども達は、お姉さんと歌いながら目を輝かせ、笑顔でした。とてもいい体験をさせてあげることができたと思っています。初めて聞くお母様も、「いつもこどもは眠っていることが多いが、演奏が始まると、目を輝かせて聴いていた。」と、うれしそうに話してくれました。医療大の方々には、本当に感謝しています。この交流を、これからも続けていきたいと思っています。その後は、ゲームをしたり、会食をしたりし、楽しい2時間を過ごすことができました。
また、5人の先生方にもボランティアとして来てもらえました。こども達も先生を見ると駆け寄り、とてもうれしそうに話したり歌ったりしていましたから、学校以外でのふれあいがとても良いのでは、と思いました。おおぜいの参加で、楽しいクリスマス会ができました。これからもこども達のために、たくさんの体験をさせてあげたい、そのためにも、お母様方みんなで協力し活動していかなくてはいけないのではとつくづく思いました。たくさんのご協力ありがとうございました。 |
| 「ドッジボール大会」 |
|
|
|
江戸崎地区 2003年12月13日(土) |
|
第3回江戸崎地区の活動は、学校の体育館で「ドッジボール」を開催しました。参加者は15人(小3、高3、保護者6、教員ボランティア3)でした。 2人の先生(教員ボランティア)が進行し、2試合行ない親子ともども楽しい汗を流すことができました。また、もう1人の先生(教員ボランティア)に写真を担当していただき、みんなの素敵なポーズが撮れました。その後お弁当を食べておなかをいっぱいにして解散しました。 |
| 「クリスマス会」 |
|
|
|
桜川地区 2003年12月6日(土) |
|
学校でクリスマス会を実施しました。参加者は12人(小4、高1、保護者4、教員ボランティア3)でした。 生活訓練室で炊き込みご飯、トン汁作りとクリスマスリースの飾り付けをしました。はじめに下ごしらえをしましたが、野菜の皮むきはこどもたちががんばって剥いてくれたり、教員ボランティアと一緒に刻んだり、米とぎをしたりとスムーズに進みました。出来上がるまでの間リースの飾り付けをしました。たくさんの飾りをセンス良く飾り、とてもきれいに仕上がりました。 昼食の方もおいしくでき、お話しながら落ち着いて食べていました。その後は音楽を聴きながら自由に遊び、楽しく過ごすことができました。 |
| 「アクアワールド 大洗水族館へのバス旅行」〜県南生涯学習センターの協力で〜 |
|
|
|
江戸崎、美浦、新利根地区 2003年11月22日(土) |
|
今回、初めて美養ボランティアに依頼をし、また、生涯学習センターのご好意により、バスが借りられたことによって大洗の水族館アクアワールドまで、遠出することができました。参加者人数は39人(幼1、小7、中4、高3、保護者12、ボランティア7、教員ボランティア5)でした。 ![]() 学校を9時30分に出発し、常磐道を北上、途中友部のパーキングでトイレ休憩をとり、11時頃アクアワールドへ到着しました。館内では自由行動で小学生、中学生までのこどもにはボランティアさんが1対1で付き、楽しい交流が持てました。 午後2時にアクアワールドを出発、帰りは市場にも寄り、新鮮な魚を買いました。バスの中ではアンパンマンのビデオを見ながら学校に到着。晴天に恵まれ楽しい一日を過ごすことができました。(江戸崎) ![]() 『これまで、美浦、江戸崎、新利根の3つの地区は阿見、牛久などと違い、地区PTA組織が小さいということもあり、団体でのバス利用の機会がなかなか持てませんでした。たまたま、そこに前月10月半ばに県南生涯学習センターから「バスを利用しての交流事業を行わないか」という話が持ちかけられたので、時間的に難しかったのですが地区代表者が積極的に動いたのです。交流事業の意味合いから、地区PTA構成員(保護者、児童生徒本人、教員ボランティア)だけでなく、地域の方々を加えるということが条件としてあったので、美養ボランティア一人一人に代表者が電話をして参加を募り、実現の運びとなりました。 今回のことを通して、地区代表者は美養ボランティアと顔なじみになることができ今後の地区活動につながっていくものと思われます。』〜県報告書からの抜粋〜 |
| 「アクアワールド 大洗水族館へのバス旅行」〜龍ヶ崎市行政のバスに乗って〜 |
|
|
|
龍ヶ崎地区 2003年11月22日(土) |
|
龍ヶ崎地区活動では、初めて市の福祉バスを利用した「アクアワールド・大洗水族館」へのバス旅行を実施しました。市の福祉バスの利用が可能になった一因には、市町村連絡会議の存在が大きいと考えます。市町村連絡会議で各地区の情報交換や意見交換などを通して、行政担当者の地区活動への理解が深まった結果ではないかと思います。 参加人数は40人(小6、中8、高3、保護者14、龍ヶ崎市職員3、ボランティア3、教員ボランティア3)でした。 当日は青空の下、市役所9:00出発、17:00帰着の予定で「アクアワールド・大洗水族館」へ向かいました。バスの中では、先生方やボランティアの方を交えてビンゴゲームをするなどみんなで楽しく交流することができました。また、水族館ではそれぞれが自由に見学。日程をゆったりと組んであったので家族によっていろんな楽しみ方ができたようです。 今回のように、バスを利用することで多様な活動の計画、実施が可能になり、子ども達の体験の幅をひろげたり、より豊かなものにしたりすることができると考えます。 このバス旅行は、美浦養護学校PTAの龍ヶ崎地区活動であると同時に、市の福祉活動という位置づけで行政の担当者も同行し、安全面での配慮をして頂くことができました。この様に、行政との連携でバスを利用した移動の幅の大きな活動も安心して実施することができたように思います。 今後の課題としては、よりたくさんの方に参加して頂くための配慮や工夫をどうしていったらよいのかということが上げられます。親子で安心して参加できるような支援面での充実も求められているのではないかと考えさせられました。 |
| 「つつじ園見学」 |
|
|
|
利根地区活動 2003年11月19日(水) |
|
水曜日、保護者6名で取手市の「つつじ園」へ施設見学に行ってきました。利根川沿いの所にあってとても景色のすばらしい明るいきれいな施設だなと印象を受けました。清掃もきちんとされているようでした。 はじめに、つつじ園の赤坂施設長の説明を聞きました。本校の雨谷校長先生とは、家が隣同士だとかでびっくりしました。つつじ園は、18歳からの通所施設で残念ながら取手市在中の方だけが入所できるそうです。生活班と作業班の二つに分かれているそうです。 作業内容が豊富なのに驚きました。野菜作り、さをり織り、電動歯ブラシ、カミソリの箱詰め、小さな部品の組み立て、クーラーのフイルターの張り付け、ボカシ作り(籾殻と米糠を混ぜたもの)袋詰めです。ボカシは、生ゴミを土にかえるもので、つつじ園でも実際使っているそうです。 なお、つつじ園には外での実習場所が2カ所あります。かたらいの里と斎場の中にある売店です。通常の時間は9時から4時ですが、朝早くから夜遅くまでになることもあるそうです。 とてもすばらしい施設なので取手市の方がうらやましく思いました。何よりもすばらしいのは、指導委員さんがお茶を立てて下さってのもてなしや、赤坂施設長さんの本音で物事を考えて下さっていることを痛切に感じとることができたからです。 帰りには、つつじ園で収穫した大根を1本ずつ頂き、ココスで食事をしながら今後の活動計画や反省会をしました。 |
| 「なかよし広場で東京お台場に」〜阿見町社会福祉協議会主催バス旅行〜 |
|
|
|
阿見地区 2003年11月08日(土) |
![]() 阿見町社会福祉協議会主催のバス旅行があり、美浦養護学校在籍で阿見在住のこどもたちも一緒に行きました。大型バス2台、総勢約50人の中で、美浦養護学校からの参加人数は23人(小2、中4、高3、保護者14)でした。天気も好く、とても気持ちのよい良い中、東京お台場へ向かいました。 ![]() まずパレットタウンに行き、各自自由行動になり、大観覧車に乗ったりショッピングをしたりしました。大観覧車からのお台場は、海、橋、そしてたくさんのビル、とても気持ちよく爽快でした。昼食のホテルでの洋食弁当は食べきれないほどで、みんな満足していたようです。最後は待ちに待った「フジテレビ」見学です。とても混雑していてゆっくりと見ることはできませんでしたが、こどもたちは、いつもテレビで見ているキャラクターに目をまるくしていました。楽しそうに見たりおみやげを買ったりと、楽しい見学ができたのではないかと思っています。 地域の人たちと一緒に活動ができるので、これからのこどもたちのためにも、いろいろ参加することがとてもいいのではないかと思いました。「また来年もみんなで参加したいね」と話したりして、本当に楽しい一日でした。 |
| 「親子で一緒にお料理」 |
|
|
|
東地区 2003年10月25日(土) |
|
学校の調理室を借りての「親子で一緒にお料理」では、おにぎりと豚汁作りをしました。参加人数は11人(幼2、小3、高1、保護者4、教員ボランティア1)でした。日頃顔なじみのメンバーということもあり、こどもたちにも遠慮なく声をかけあい、和気あいあいで活動することができました。こどもたちが「家ではこんなにやらないのに」という声が出るほど頑張ってくれて、その一所懸命な様子に思わず、皆笑顔になっていました。 「親子で一緒に料理をする」というだけのことでしたが、とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。 ![]() |
| 「SL列車の旅:蒸気機関車に乗り、陶器の温もりを肌で感じる体験学習」〜阿見町行政のバスに乗って〜 |
|
|
|
阿見地区 2003年10月11日(土) |
|
阿見町役場前に集合し、皆さんのご協力を得て、予定通り出発することが出来、蒸気機関車の出発する下館駅に1時間も早く到着し、無事機関車に乗ることが出来ました。参加人数は35人(幼1、小6、中2、高4、保護者13、阿見町職員1、教員ボランティア8)でした。乗車中は、皆さん車窓の風景に満足している様で、また、車内の販売員とも愉快に話が弾み、機関車から出る煙に、経験のある大人は懐かしく感じ、経験のないこどもには珍しい感動があったと思います。あっという間の1時間半でしたが、茂木駅に到着後、転換装置の傍で機関車を間近に見られたことに、参加者全員興奮気味のようでした。 ![]() その後行政バスに乗車し、「道の駅もてぎ」で昼食を摂ったのですが、4周年記念のイベントもあって大変混雑しており、せわしなく昼食を摂られていた方も少なくなかったようで、申し訳なかったと思います。気分を一新し、次なる体験場所である陶器で有名な益子に向かい、共販センターの大きな福たぬきを見て一同感動しながら、思い思いに好きな陶器を求めてあっという間の体験でした。 その後帰路につき、バスの中で日程を振り返り、1日で随分と貴重な体験をすることが出来たのは、参加者の協力と、阿見の行政関係の皆様のおかげと感じ、大変感謝した次第です。また、多くの教員ボランティアの方々に参加していただき、参加者一同大変感謝しておりました。本当にありがとうございました。 |
| 「ポティロンの森−秋のレクリエーション」 |
|
|
|
牛久地区 2003年09月27日(土) |
![]() 牛久市の生涯学習事業契約バスを借用して、「ポティロンの森」へ行ってきました。 参加人数は16人(小1、中1、高6、保護者8)でした。爽やかな秋晴れの中、ゴーカート、おもしろ自転車、乗馬体験等、楽しく遊ぶことができました。また、羊を追うショーを見たり、動物と触れ合ったり等、こどもたちの新たな一面も発見できたのではないでしょうか。保護者の方々も童心にかえり、楽しく遊ぶことができたと思います。ただ、ボートに乗る時間がなかったので、もう少し余裕のある日程にするべきであったと反省しています。 |
| 「バーベキュー大会」 |
|
|
|
東、新利根、美浦、桜川地区、 2003年09月13日(土) |
|
昨年度から地区PTA活動は児童生徒の学区10地区に分かれて行うようになりましたが、『活動する地区』と『活動できない地区』との差が問題となっていました。 この東、新利根、美浦、桜川の4地区合同バーベキュー大会は、構成員の数・地理的な面から、なかなか活動できない地区に対して「とにかくスタートしよう」ということを、PTA本部が考え、計画立案し、実現したものです。そこには、昨年度の地域交流運営協議会第2回(平成15年2月)の席上で運営委員のライオンズクラブ、美浦村立木原小学校PTAの方々が「何かお手伝いしたい」という申し出をしてくださったことが大きなきっかけとしてありました。 ![]() PTA本部と地区代表者、ライオンズクラブ、木原小PTAが何度かの打ち合わせを持ち、たくさんのこどもたちが楽しめる内容をと考えた結果、バーベキューの他に、追いかけ玉入れ、ストラックアウトなどのレクリエーションも追加されました。 当日の参加人数は130人(幼11、小28、中4、高6、保護者27、ボランティア30、教員ボランティア14)でした。美浦と阿見のライオンズクラブの方々がバーベキュー作りを、木原小PTAの方々がレクリエーションを担当して、こどもたちが楽しめるように、心配りをしてくれたお陰で、猛暑を吹き飛ばす一日となりました。(全般) こどもたちは、用意された焼きそばやローストビーフを満足するまで食べ、その後はストラックアウトや体育館で遊んだりしました。最後は全員で紅白に分かれての追いかけ玉入れをしました。両手につかめるだけ玉を持ち走り回るこどもたちの姿はとても楽しそうでした。(東) 当日の参加者はとても楽しく、おいしいバーベキューを食べることができたのではないかと思います。(新利根)こどもたちは、焼きそばやバーベキューなど好きなものを食べ、体育館ではゲームで盛り上がり楽しい時間を過ごしました。当日は残暑きびしい中、早い時間からの準備、後片付けと、ボランティアの方にはお世話になりました。(美浦) 暑い中での活動でしたが、こどもたちは体育館でのゲームを楽しんでいるようでした。中でも追いかけ玉入れは汗だくになってがんばっていました。バーベキューも焼きそば、お肉などおいしくいただきました。美浦ライオンズ、阿見ライオンズ、木原小PTAのみなさん、ご協力ありがとうございました。(桜川) |
| 「親子ボーリング」 |
|
|
|
江戸崎地区 2003年08月24日(日) |
|
夏休み、親子のふれあい、また、又きずなを深めようと親子ボーリングを計画・実行しました。参加者は26人(幼2、小6、高7、保護者8、教員ボランティア3)でした。龍ヶ崎にあるハローズガーデンの経営者に美浦養護学校の児童・生徒、保護者であると話をしたところ、ゲーム(2ゲーム)代金、貸し靴代を全部無料にしていただきました。皆喜んでゲームに熱中することができました。こどもたちは、体を動かす事や点数で順位を付けて景品のプレゼントがあることでよりいっそうゲームを楽しむことができました。 今後の課題としてバス利用ができると少し範囲も広がりこども達の楽しみも増えるのではないかと思います。 |
| 「体育館でレクリェーション」 |
|
|
|
桜川地区 2003年7月19日(土) |
|
桜川地区活動では学校のプールを予定していましたが、雨のため中止になり、体育館での活動となりました。参加人数は11人(小2、高1、保護者3、教員ボランティア5)でした。 子どもたちはそれぞれ自分でやりたいことを見つけ、先生方といっしょにボール、大玉、ブランコをしたり、音楽を聴いたりといろいろでした。また、雨が一時やんだ時に外に出て二人乗り自転車を楽しんでいる子どももいました。その間、お母さんたちは生活訓練室でカレー作りをしました。お昼はカレーを食べながら楽しいひとときを過ごしました。 |
| 「今年のプールは中止に。そしてレク&バーベキュー大会」 |
|
|
|
阿見地区 2003年7月19日(土) |
美浦養護学校で、第2回阿見地区活動「レクリエーション&バーベキュー大会」を実施しました。参加人数は37人(幼1、小4、中3、高4、保護者14、県立医療大ボランティア6、教員ボランティア5)でした。当日プールを予定したのですが、寒かった為、体育館でのボール遊びや自転車に乗ったりして、1時間位遊び、バーベキューになりました。今年も父親の参加が6名もあり、バーベキューの準備、そして後片付けとしていただき、とても助かりました。色々な活動がありますが、ふだんは父親の参加が少ない為、当日は子供達も楽しんでいたようです。これからも、家族のふれあいのために、地区活動への多数の参加を望みます。いつも多数のボランティアの学生、そして先生に協力してもらい、色々な活動ができとても感謝しています。これからも、子供達のために皆で地区活動ができたらなと思っています。多数のご協力ありがとうございました。 |
| 「プール遊びをしたよ」 |
|
|
|
美浦地区 2003年7月12日(土) |
|
牛久地区の後、プールを使って親子活動をしました。参加人数は33人(幼5、小12、中1、高1、保護者10、ボランティア4)でした。 梅雨の中晴れ間に恵まれ、こどもたちは身体いっぱい元気に水遊びをして、楽しい一時を過ごしました。今年はプールの修理や天候の関係もあり、この日が初プールの子がいたり、幼い2歳から15歳までと、幅広い年齢でしたが、初めての子でも仲良く遊ぶことができました。今回は美浦地区13家族中9家族も参加してくださり、今後の活動につなげていければよいな、と思いました。 プールの後はおみやげにお菓子袋とジュースを手にし解散となりました。 |
| 「恒例のプール、スイカ割り&カレー」 |
|
|
|
牛久地区 2003年7月12日(土) |
|
朝は曇り空で、プールでの活動は無理かな?と思っていましたが、集合時刻には気温、水温も上がり、毎年恒例のプールでの活動ができました。参加人数は26人(小4、高6、保護者8、ボランティア8)でした。 ビート板を使って泳ぐ子、滑り台を滑ってニコニコ顔の子、25mを泳ぐ子、ボランティアさんに抱かれて水の感触を楽しむ子等、こどもたちの生き生きとした表情を見ることができました。 その後、スイカ割りを行いました。「もう少し左、もう少し前・・・」。呼びかけに応じて上手にスイカを叩く子、スイカを割りたくて、目隠しを取って覗いたり、棒を何度も叩く子等、全員がスイカ割りを楽しむことができました。 会食はボランティアさん、お母さんたちが作ったカレーをたくさん食べていました。 ボランティアさんの協力を得て、無事活動を終えることができました。 |
| 「筑波の自然を満喫」 |
|
|
|
利根地区 2003年6月7日(土) |
|
予定通り筑波実験植物園と筑波山に行って来ました。参加人数は、22人(小3、中2、高3、保護者9、ボランティア4、利根町役場職員1))でした。 世界中の木々が植えられた広々とした植物園では、ちょうどクレマチス展が開かれていて、色とりどりのたくさんの植物の種類のクレマチスの花が咲き乱れていました。 筑波山に登ると、もうそこは霧が深く、あいにく素晴らしい景色は見られませんでした。しかしみんなで食べたお弁当は、格別だったと思います。 地域の青年ボランテイア・社協・役場職員の方々に協力して頂いたおかげで、楽しく行ってくることができました。 |
| 「相撲部屋見学」 |
|
|
|
龍ヶ崎地区 2003年6月7日(土) |
|
地区活動として、龍ヶ崎市内の式秀部屋見学を実施しました。参加者は38人(小3、中7、高2、保護者18、ボランティア6、龍ヶ崎市職員2)でした。 日本の伝統的な国技としての相撲は、テレビなどでは見聞きしていても実際に相撲部屋の様子や稽古を見学することは滅多にできないことなので貴重な体験をすることができました。 ぷーんと甘い鬢つけ油のにおい、力士の皆さんの体のぶつかり合う音、張りつめた空気それが相撲部屋の玄関に足を踏み入れた時の第一印象でした。 部屋の中央の土俵では、若い力士の皆さんが7月場所に向けて気合いの入った稽古を続けており、その真剣さに圧倒されながら見学させて頂きました。 相撲体験の場面では、先生を含めて数名の男の子達が勇気を持って土俵におりて、力士の皆さんと稽古に参加しました。初めは緊張した面もちだった子ども達も、相撲の取り組みの仕方などを優しく教えてもらうことで徐々に緊張もほぐれ楽しく相撲ができたようです。満足げな表情が印象に残りました。 体験の後のふれ合いタイムでは、みんなで握手をしたり、抱っこしてもらったり、写真を撮ったりと楽しく過ごす事ができました。いつもと違う環境に戸惑ったり、抵抗があった子ども達もこの時は嬉しそうな表情でふれ合うことができました。 相撲部屋という非日常的な環境での体験は子ども達の心に印象的に残ったことと思います。また、この体験で相撲のファンになった人も多いのではないでしょうか。 明日の横綱を目指して稽古に精進する若い力士の皆さんに心から声援を送りつつ式秀部屋を後にしました。 今回の地区活動は、市教育委員会の協力により実現する事ができました。今後、地区活動を計画する上で、行政の幅広い情報を有効に活用していくことも必要ではないでしょうか。さらに行政と連携して活動を実施することで、子ども達の様子や親の願いを伝えることにもなり福祉の向上につながるものと考えます。 式秀部屋の紹介 式秀親方は現役時代は小結「大潮関」として敢闘賞や技能賞をもらうなど活躍されています。現在は龍ヶ崎市に部屋を構え将来の横綱を目指す若い力士の育成に力を注いでいます。 力士のみなさんは13名おり、親方の厳しい稽古に日々精進しています。 夏休みには、相撲教室をひらいて地域の子ども達へ相撲の楽しさを広めることにも努めています。関心や興味のある方はぜひご参加ください。 |
| 「親子でクッキング」 |
|
|
|
阿見地区 2003年5月24日(土) |
阿見町かすみ公民館の調理室を使って「親子でクッキング」を行いました。参加者は31人(小3、中4、高3、保護者9、ボランティア12)でした。去年から始まった親子クッキングですが、今年は1人で手軽にパンにはさんで食べられるサンドウィッチと缶詰めを使ったフルーツヨーグルト、オーブンで焼くだけのチキンにしてみました。医療大のボランティアの方が10人も来てくれ、マンツーマンで付いてもらえ、楽しく調理ができたのではないかと思っています。食べる時、バイキング方式にしようと思っていたのですが、不手際でスムーズにいかなくすみませんでした。日程で、出欠票を出してもらう時に、高3のお母様から、「修学旅行から帰った次の日で少々疲れていると思いますので、欠席します。」との連絡を頂き、初めて修学旅行の事を知り、次回から何か計画する時には、各学部の日程を把握した上で決めなくてはと反省しています。 |
| 「作業所見学」 |
|
|
|
河内地区 2003年5月23日(金) |
|
河内町福祉センターの中にある作業所見学に保護者7人が行きました。 1年ぶりに会った皆さんは、メンバーも増えてとても元気でした。改めて自己紹介をすると思い出してくれた様子でした。相変わらずお話が大好きな皆さんでした。 早速、私たちも教えていただき作業のお手伝いをさせていただきました。食器洗い機専用の洗剤のラベル貼りをしていました。皆さんも一生懸命に作業をしていました。その後、お片づけをして、一緒に昼食を食べました。午後は、ローソクの検品、計量、箱詰めの作業のお手伝いをしました。皆さんは、助け合いながら和気あいあいと作業に取り組んでいました。それから、お片づけとお掃除をして、一緒に休憩をしました。一人一人の人柄が見られて楽しい時間を過ごすことができました。また、機会があれば、お手伝いに行きたいと思います。また、もう少し回数を重ねられたらと思います。 |
| 「ポティロンの森でパン作り」 |
|
|
|
新利根地区 2003年5月18日(日) |
|
小雨の降る中、ポティロンの森で新利根町地区活動のパン作りを行いました。参加人数は、全員ではなかったですが、16人(小3、中2、高2、保護者他7、ボランティア2)が参加しました。初めに工房の指導員の方より、パン作りに関しての説明がありました。 1. パン生地は丁寧に扱う。 2. なるべく手早く作ると膨らむ。 3. 生地の空気を抜く。 パンの第一段階が終わり、指導員の方に焼いていただきました。焼きあがるまでそれぞれ乗り物に乗ったり、動物と遊んだりしました。焼きあがったパンは、亀の形とかパンダの形とかいろいろあって楽しめました。焼きたてのパンは、とてもおいしかったです。 |
|
茨城県立美浦養護学校 |