PTA  地区PTA活動の記録(H16年度)

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「相撲部屋見学 力士との交流」

龍ヶ崎地区  2004年06月05日(土)


 龍ヶ崎・阿見地区合同企画で、龍ヶ崎市佐貫にある相撲の式秀部屋見学を実施しました。
参加者は龍ヶ崎・阿見合わせて60人(幼児1、小6、中9、高8、保25、その他6、教員ボランティア5)でした。 初めての参加者も多く、力士の皆様の稽古を目の前で見られたことはめったにない貴重な体験でした。土俵では親方の厳しい指導のもと、力士さんが激しく頭や身体をぶつけながら稽古中でした。そのすごい音にこども達は目を丸くして見ていました。「うっ」と眉間にしわをよせてしまいそうになるほど気合いの入った場面の数々、目標に向かう厳しさがうかがえました。稽古後は数名の勇者が土俵にあがり体験をしました。怖くて後ずさりしてしまった子、見事力士さんを押し出し皆の拍手喝采を浴び、入門を決意した子といろいろな姿が見られました。そして、一人の力士さんが高見盛のあの物真似をしてくれ、盛り上げてくれました。こども達もすっかりうちとけ楽しい時間を過ごすことができました。迎えのバスが来ると力士の皆様が両手を振って見送ってくださり、相撲部屋を後にしました。
 このような機会をくださり、協力して下さった龍ヶ崎市の行政の方々に深く感謝するとともに、これからも、このような活動に一緒に関わり合って、ご理解していただき、地域の中で障害者がよりよく生活していけるように共にサポートしていただけたらと願います。

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「お茶会」

龍ヶ崎地区 2004年05月18日(火)

12名の保護者が参加しました。制服を探すのに苦労したこと、学校までの交通の不便さ、自力通学のこと、療育手帳のこと、卒業後に向けての方向性等いろいろな話題が出ました。新しく中学部、高等部に入ってこられたお子様をもつ保護者の方もいて、わからないこと等に対して他の保護者の方から回答を得るなど、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。是非またこのような機会をもちたいとの意見もありました。今回は中学部、高等部の保護者の方のみの参加だったので、次回は小学部の方にも参加していただき、より多く交流を深めていけたらと思います。

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「龍ヶ崎市との意見交換会」

龍ヶ崎地区 2004年10月04日(月)

行政側の協力により、昨年度に引き続き市との意見交換会を実施することができました。まず、事前に提出した意見書の内容について市から説明がありました。それに対して保護者側からも積極的に意見や思いを伝えることができたので、大変有意義な意見交換会だったと思います。利根町との合併問題などもあり、ひまわり園の定員への不安や時間的なこと等具体的な内容の話し合いになりました。市のほうで福祉店2号店が実現へと進んでいるようなので、ぜひそれに関連する作業所の設立等保護者側から要望も出されました。今回参加された方はいつも地区活動に参加していただいている方たちばかりだったので、より多くの方に関心をもってもらえるような働きかけの必要性を感じ、次回に向けて考えていきたいと思いました。

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神谷光代さんの講演会」

龍ヶ崎地区 2004年12月03日(金)


 地域福祉会館にて、神谷光代さんをお招きして講演会を開催しました。自閉症の子(現在20歳)を育て上げてこられた実体験から、障害児の教育・しつけの大切さ等を、数々のエピソードを交えながらわかりやすく語っていただきました。障害をもっているからと決してあきらめずに、やっていけないことはきちんと教えていく。そのためには親も教師も労力を惜しまない。このことは障害児に限らず現在のこども達全てに通じることだと強く感じました。
 当日4名ほど欠席者がありましたが、多くの方に参加していただきました。講演後の昼食会にも35名も参加していただいて、お弁当の他に龍ヶ崎地区で用意した豚汁も食べながら、ビデオを見たり、質問等を伺ったりしました。とても有意義な時間をもつことができたと思います。参加者の中に地域の身障学級担任の先生と一般の健常児のお母様の参加もありました。理解を得る面からも、もっと養護学校の先生や一般の方にも聞いていただけたらよかったと思いました。

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「懇親会」

龍ヶ崎地区 2005年02月28日(月)

1年間、先生方や会員の皆様にはいろいろな面でご協力を頂き感謝致しております。また、地区活動において、市の行政の方々にも支援して頂きありがとうございました。今後も地域の中でこども達が在学中も卒業後も安心して生活できるようになるには、会員相互の地域においての情報交換や行政との連携が必要不可欠になってくると思います。前向きに考え実現化していけることを望みます。

学校として行政として、また保護者としてそれぞれの立場から何ができるか考え、お互い協力し合い努力して福祉と教育の向上につなげていきたいものです

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「相撲部屋体験」

阿見地区 2004年 06月05日(土)


 龍ケ崎との合同地区活動で、国技の相撲部屋見学が実現しました。こどもたちは稽古部屋に入ると力士の迫力に圧倒され、当初ざわざわしていたのが静まり返り、食い入るように稽古を見ていました。親子共々初めて相撲を眼の前で見ることができ、力士の大きさ、ぶつかり合う音に始終驚いているようでした。
 その後、希望の男の子が土俵に上がり、力士に手取り足取り稽古をつけてもらい、力いっぱい元気にぶつかっていって、良い思い出になったと思います。こどもたちと触れ合っている時の力士の表情は、稽古時のきびしい表情とはまるで別人のようにやさしさにあふれていてびっくりしました。
 最後に、外に出て全員で写真を撮ったり握手をしたりするなど、親子共々十分楽しみ、良い思い出になったと思います。

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「ボーリング大会」

阿見地区 2004年 05月22日(土)

  
 
第1回目の地区活動ということで、みんなで和気あいあいとできるものをと思い、ボーリング大会を計画し、龍ケ崎市内にあるハローズガーデンの“ふれあいボーリング事業”を利用させていただき、実施致しました。
 当日の参加者は32人(幼1、小3、中6、高5、保13、兄弟2、教員ボランティア2)でした。
 5月下旬のわりには肌寒い陽気だったのですが、ゲームを始めると熱気むんむんで、2ゲームが終わる頃にはみんな上気した顔で、とても気持ちのいい汗をかくことができ、もちろん当初の目的である会員相互の親睦を深めることに一役買うことができました。
 ただ、今回は、小学部生の参加が少なく、やはり小学部、特に低学年のお子さんにはボーリングは不向きなのかと考えさせられ、幅広い層のこどもたちが楽しめるような活動を考えていくことが今後の課題だと、強く感じました。

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「バーベキュー大会」

阿見地区  2004年07月24日(土)

 夏休み初日の土曜日(24日)、美浦養護学校において3回目の地区活動として「バーベキュー大会」を実施し、参加者は44名(幼2、小4、中4、高4、保18、ボランティア10、教員ボランティア2)でした。
 午後1時半から、こどもたちはプールや体育館遊び、親はバーベキューの準備、という予定で開始しました。連日記録的な猛暑が続いており、当日も大変蒸し暑かったせいかこどもたちは全員がプールに入りました。車椅子のお子さんもプールサイドで水を触ったりして、大変気持ち良さそうな様子でした。今年も学生ボランティアの参加が10人おり、ほとんどマンツーマンでこどもたちをみてくれましたので、親たちは安心して準備を進めることができました。学生は、いつもは医療大生だけなのですが、今回は別の大学の学生が一人加わってくれました。医療大生の弟さんということでしたが、このように兄弟、友達といったつながりでボランティアの輪が広がることは本来の望むべき形だと、大変嬉しく思いました。
 そして、3時からのバーベキューではたっぷりの肉を用意しましたが、たくさんプール遊びをしてお腹がすいたせいか、肉が焼けるとあっという間になくなってしまうという状態で、父親たちが猛暑の中、まさに汗だくで焼いてくれました。肉の他にも、おにぎりあり、かき氷あり、差し入れのとうもろこしや漬け物ありと、和気あいあいのうちに皆お腹いっぱいになり、予定通り5時にはお開きとなりました。
 今回は8人もの父親が参加してくれましたが、バーベキューコンロのセッティングはすぐに終わってしまい、バーベキュー開始までの間、手持ち無沙汰といった感じが見受けられました。せっかく参加していただいたのですから、何か父親同士の交流がもてるような機会を工夫すべきだったと思っております。父親同士の交流がやがて大きな輪となり、それが障害者福祉の充実を行政などに働きかけてくれる力となってくれれば、とても頼もしいことではないでしょうか。今後の活動にもより多くの父親の参加を呼びかけ、コミュニケーションをとれるような企画を考えていきたいと思いました。
 最後になりますが、休日返上でボランティアとして参加して下さった先生方に心から感謝申し上げます。

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「東京下町の旅」

阿見地区 2004年09月11日

夏休み明けの第2土曜日に、阿見町教育委員会のご協力で、行政バスをお借りしての旅行を実施しました。
 隅田川船上散策と浅草「花やしきの旅」と銘打っての、東京下町を楽しむこの旅行には、バスが満席となるほどの、とてもたくさんの方の参加希望があり、旅行を計画した者としては大変嬉しく思いました。
 当日は2家族が不参加となってしまいましたが、参加者は42名(幼1、小8、中5、高4、20、教員ボランティア3、町職員1)で、8時半に町役場を出発、予定より早く浅草に到着したので、浅草寺境内を散歩しながら「花やしき」まで移動、入園後は水上バスに乗るまでの時間を自由行動としました。
 日本の遊園地の元祖といわれている「花やしき」は、狭い所にアトラクションがひしめき合っていて、手を伸ばせば届きそうな所をジェットコースターが轟音を上げて通り過ぎて行ったのにはビックリしました。乗った人は、町の中に突っ込んで行くスリルを味わったそうです。狭いので、短時間でもほとんどの乗り物に乗ることができ、皆、満足して仲見世・雷門などへと繰り出して行き、それぞれの家族毎で、世界的に有名な観光地“浅草”を楽しみ、たくさんの外国人とともに、国際色豊かな気分を味わうことができました。そして、午後2時過ぎ、今回の目玉ともいえる水上バスでの“隅田川船上散策”では、朝のうち心配されたお天気もすっかり晴れわたり、気持ち良い風を受けながら、浅草から日の出桟橋までの間に掛かる個性的な12の橋や、変貌する東京港の姿を眺め、東京再発見の50分間の船旅を楽しみました。その後、待機してくれていたバスで帰路へとつき、予定より早めの5時前には町役場に到着しました。
 今回は参加者が多く、補助席も使わざるを得ない状況の中、家族が並んで座れるように頭をひねっていたのですが、当日はそんな心配をよそに、いくつかの家族が入り乱れて座って和気あいあいとしており、地区活動の多い阿見地区は、自然と交流ができているのだと、とても感激しました。

 行政バスをお借りしての旅行も今回で3回目となり、その借用手続きもスムーズに進みました。 ただ、6月末の市町村連絡協議会で教育委員会の方と顔を合わせてから初めて交渉開始となるわけで、学校行事の少ない9月に実施しようとすると、手続き上夏休み前に参加希望を募らなければならず、1ヶ月も無い中での計画、案内状配布、募集締め切りと、とてもあわただしい思いをしました。 また、旅行に関する諸々なことも夏休み中に進行する為、何かと大変でした。 しかし、今後は教育委員会も年間行事として扱ってくれていると思うので、おそらく1学期の実施も可能だと推察致します。親睦という点からいえば、早めの実施が望まれるのではないでしょうか。
 最後に、将来は地域で生活をしていかなければならない私達のこどもにとって、今回のような行政との関わりは必要不可欠なことだと思います。 ただ行政バスを借りるだけの関係に終わらないよう創意工夫をしていくことが今後の課題と考えます。

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「なかよし広場〜みなとみらいバス旅行」

阿見地区 2004年10月23日(土)


 
阿見町には社会福祉協議会の主催で、心身に障害を持つこども達のレクリエーション「なかよし広場」という行事があります。毎年趣向を凝らしたプランでこども達やその家族を楽しませてくれています。
 今年は横浜・みなとみらい地区へのバス旅行が実施されました。 全参加者は55名、うち美浦養護学校からは27名(小4、中4、高4、保護者14、その他1)が参加しました。
 当日は台風一過の秋晴れで、午前8時に阿見町・さわやかセンターを出発しました。今回の目玉は“横浜港ランチクルーズ”。 オシャレな白い船・マリーンルージュに乗ってフランス料理のフルコースを頂きました。一時間半程かけて横浜港を廻りながらおいしいお料理をゆっくりと味わい、また、お天気が良かったのでベイブリッジをはじめ山下公園・氷川丸、マリンタワー、赤レンガ倉庫などお馴染みの観光スポットを眺めながらの優雅なランチタイムを楽しみました。 順番に出てくるお料理なんて大丈夫かしらと心配でしたが、皆、最後のコーヒーまできちんと座っていました。 障害があるからと尻込みして体験させていないことがまだまだ有るかもしれないと、反省したひと時でもありました。

 その後、コスモワールドに行き、大観覧車に乗ったり、ジェットコースターに絶叫したりとそれぞれに楽しみ、帰路へとつきました。ちょうど到着した頃に新潟中越の大地震があり、バスが左右に大きく揺れ、大変思い出に残る旅行になりました。
 社会福祉協議会の計らいでランチのテーブルは美浦養護学校の家族同士が同席になる事は無く、色々な方と触れ合えるように工夫して下さり、それぞれのテーブルごとに交流ができたと思います。 このように阿見町の障害児(者)やその家族が知り合えるきっかけを作ってくれる「なかよし広場」、行政側と行動を共にすることによって、我々の生の声を届けることもできます。是非もっともっと沢山の方たちの参加を期待します。

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「クリスマス会」

阿見地区 2004年12月11日(土)

阿見地区恒例のクリスマス会が学校で行なわれました。
 風邪が流行っている時期で、当日も12名もの欠席者がでてしまいましたが、それでも総勢43名(幼1、小5、中5、高3、保13、ボランティア13、教員ボランティア3)の参加者で楽しいひと時を過ごすことができました。
 今回は“自分でケーキをデコレーションしよう”をメインイベントとし、ボランティアで参加してくれた県立医療大学・トーンチャイム部の学生さんと一緒に、オリジナルな飾り付けに挑戦してもらいました。今年は学校の食堂を会場としての始めての試みとなり、調理室で生クリームをホイップし、缶詰のフルーツをカットし、それを持って食堂に行き仕上げるという、行ったり来たりのバタバタ作業となってしまいました。本来なら調理室と生訓室だけを会場とするところなのですが、阿見地区は人数が多いため急きょ食堂もお借りして、逆にそちらをメイン会場として行うこととなりました。調理室と食堂は意外と距離があり、おまけに当日は小春日和のとても暖かい陽気も手伝って、皆汗だくでしたが、出来上がったケーキを前にどの子も満面の笑顔でホッと致しました。山のように盛り上げた生クリームに、これまた山のように積み上げたフルーツのケーキがあったり、絞り袋できれいな形を作ったクリームの上にアラザンやチョコスプレーを散らしたケーキがあったりと,本当に個性的な作品が出来上がりました。

 その後お待ち兼ねのお食事タイムでは、自分で作ったケーキをおいしそうに食べるこどもたちの嬉しそうな顔がみられました。そしてビンゴゲームでプレゼントをもらったのち、学生さん達によるトーンチャイムのすてきな演奏、特にこどもたちにも楽器を持たせてくれた“きよしこの夜”の澄んだ音色にクリスマス気分は最高頂、その余韻が残るなかでのお開きとさせていただきました。
 阿見地区には医療大があり、学生さんがボランティアで参加してくれる上、障害者の音楽療法にも使われているトーンチャイムの心落ち着く音色まで聴くことができ、大変恵まれた環境にいるとつくづく思います。今後も医療大生との連携を大切にしていきたいものです。
 今回の反省点として、やはり会場の問題が上げられます。当初は町の公共施設を借りるつもりで計画を進めていたのですが、町の行事の優先でそれが叶わず、会場のみを変更して行いました。そのため皆にあわただしい思いをさせてしまい、申し訳なかったと思っています。次年度からは、いろいろな場合を想定して、柔軟な内容の計画が必要だと感じました。
 最後に、当日寒い場合もあるのではと、前日から大型ストーブを食堂まで運んで下さったり色々お気遣いくださった先生方に心からお礼申し上げます。

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「新規開設施設説明会」

阿見地区 2005年02月08日(火)

今秋阿見町に開設予定の知的障害者通所授産施設の説明会及び意見交換会を、同町さわやかセンターにおいて行ないました。養護学校卒業後大半のこどもたちの進路先である作業所・デイサービスともほぼ定員一杯となっている状況での施設開設は、親にとって大変有り難いことで、当日は開設準備室の方2名の出席で会が進行されました。保護者は、急な呼びかけであったことと風邪の方も多く、10名の出席でしたが、とても活発に意見、要望等を伝えていました。また、施設側の方も大変熱心に聞いてくれて、こどもたちのための期待できる施設となる予感が致しました。 その後、場所をかえて、平成16年度阿見地区の反省会を行ないました。

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「恒例 夏のお楽しみ会!」

牛久地区 2004年 07月10日(土)

   牛久地区恒例夏のお楽しみ会を美浦養護学校で開催しました。参加者は29人(小5、中3、高5、保9、ボランティア5、教員ボランティア2)でした。
 今年は、まず牛久市で考案されたヘルシーボールを使って全員で遊びました。体育館は蒸し風呂のような暑さでしたが、4チームに分かれての総当たり戦とあって、おとなもこどもも真剣そのもの。大いに盛り上がりました。
 たっぷり汗をかいたところでこどもたちはプールに移動。水温が31度と高く、まるで温泉のようだったということですが、楽しそうなこどもたちの声が夏空に響き渡りました。
 その間にお母さんたちとプールに入らないこどもたちは汗を拭き拭き焼きそばづくりです。毎日料理をつくっている料理のプロのお母さんたちでも、30人分の用意をするのは大変でしたが、皆さんにおいしいと言っていただけて苦労も吹き飛びました。

 今回は、牛久地区としては初めて阿見町にある県立医療大の学生さん(お二人とも2年生でした)がボランティアとして来てくださいました。美浦養護学校登録ボランティア3人、教員ボランティア2人と合わせて7人のボランティアの方が、一緒にヘルシーボールを楽しみ、プールと料理のお手伝いをしてくださいました。
 皆さんに支えられてとても楽しい地区活動ができたことを心より感謝いたします。

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「支援費制度説明会に参加して」

牛久地区 2004年 05月29日(土)

 第1回の地区活動として保護者対象の支援費制度の勉強会を開催しました。
 牛久市が行っている行政情報出前講座を利用したもので、市の社会福祉課から来てくださった講師の方が、資料をもとに支援費制度の概要と牛久市での利用状況などをお話してくださいました。参加者は保護者7名と先生2名の計9名でした。当日都合が悪くて来られなかった方が数名いましたので少し少な目でしたが、参加者の皆さんは積極的に質問や意見を述べられ、とても中身の濃い会になりました。制度としては整っていても色々なサービスの利用希望者が多くなかなか順番が回ってこないなどの意見も出て、親や学校現場の生の声を少しでも行政の方に伝えられたのではないかと思います。
 また勉強会の間、3人のボランティアの方(うち教員ボランティア2人)が4人の子どもをみてくださり親も安心して参加することができました。ご協力に心から感謝いたします。
 行政情報出前講座は他にも多様なメニューがあり、今後も利用していきたいと思います。

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「クリスマス会」
牛久地区 2004年12月11日(土)
 
 牛久市総合福祉センターでクリスマス会を開催しました。参加者は25名(小3、中1、高5、保8、兄弟(小学生)2、ボランティア3、教員ボランティア3)でした。
 5人ずつ5つのグループに分かれ、サンドイッチ、クリスマスケーキ、ヨーグルトデザートをつくりました。それぞれのグループのアイディアを生かして個性的なサンドイッチ、ケーキができ上がりました。
 医療大のボランティアの方がボールを使ったゲームでこどもたちと遊んでくださった後、グループごとのテーブルで会食になりました。みんなでおしゃべりをしながら、とてもおいしく楽しくいただきました。
 食事の後はそれぞれが持ち寄ったプレゼントを交換しました。みんなどんなプレゼントが当たるかワクワクドキドキしながら、きれいにラッピングされたプレゼントを回していました。

 こどもたちは調理、後片付けなどとてもよく働いてくれて感心しました。ボランティアの方々と先生方の協力のお陰でとても楽しく会を終えることができましたことを感謝いたします。
 ここ数年は毎年サンドイッチをつくっているようなので、パンが余り好きでない人たちの為にもメニューの見直しをした方がいいかも知れないと思いました。例えば小さい子でもつくり易いおにぎりなども取り入れてみてはどうかと思います。

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「ボーリング大会」
牛久地区 2005年02月05日(土)
 龍ヶ崎サプラ内のハローズガーデンで親子ボーリングを行いました。参加者は23名(小3、中1、高5、兄弟2、保9、Vol.1、教員Vol.2)でした。 大きいこどもたちはそれなりにスピードのあるボールを投げストライクが出れば得意そうにガッツポーズ。小学生はお母さんに手伝ってもらってころがしたボールの行方をじっと見守り、ピンが倒れると手をたたいて喜んでいました。上にボールを乗せて落ちる勢いでピンを倒す滑り台のような新兵器もお目見えし、たくさんピンを倒してうれしそうなこどももいました。お母さん達も日ごろの運動不足を少しでも解消すべく張り切っていました。『昔は手書きで計算しながらやったものよね、』などと、今のハイテクボーリングに少々驚きながら、みんなそれぞれ楽しい時間を過ごしました。ボーリング終了後は、ミーティングルームで楽しくおしゃべりをしながら昼食をとり 12時過ぎに解散しました。今回の親子ボーリングは年度始めの計画にはありませんでしたが、10月に予定していたひたち海浜公園への親子遠足が台風で中止になったため実施しました。ハローズガーデンの「ふれあいボーリング事業」も利用させていただくことができ感謝しています。平成16年度の牛久地区活動は今回で終了しました。来年度以降の地区活動がよりよいものになるように、参加者の感想や意見を生かしていきたいと考えています。

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「バス遠足 − アクアワールド大洗水族館・那珂湊おさかなセンター −」

利根地区 2004年 06月05日(土)

 
 天候に恵まれ、清々しい遠足日和。バスは総勢28人(幼1、小5、高4、保11、役場職員2、ボランティア4、教員ボランティア1)を乗せ一路大洗のアクアワールドに向かいました。
 バスの中では早速ビンゴ大会が始まり、「リーチ」「ビンゴ」と大きな声が飛び交いました。賞品ににっこり笑顔。
 アクアワールドでは、「イルカやアシカのオーシャンライブ」やダイナミックなショーを見たり、暗い通路にドキドキしたり、可愛いペンギンやラッコに出会ったりしました。おみやげをしっかり買って、次の那珂湊おさかなセンターに向かいました。こども達は、所狭しと並んでいるカニや大きな魚を興味深げに見ていました。「バスツアーみたいだね。」なんて声も聞かれました。
 今回お父さんの参加も多く、こども達とスキンシップをしっかり図ることができ、和やかな雰囲気で一日過ごすことができました。
 次回は地域のボランティアの方々とこども達とのかかわりをどのようにしたらよいか考慮し、より交流を深めていきたいと思います。

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「ポティロンの森でピザ作り」

利根地区 2004年10月16日(土)

 
 江戸崎町のポティロンの森でピザ作りをしました。気温が低く、ちょっと肌寒かったのですが、参加者は4家族で14名(小2、高3、保7、ボランティア2)でした。
ピザ作り体験は、生地作りから始まりトッピングまでとわりと短い時間で仕上がったので、こども達も飽きずに最後まで頑張れました。焼きたてのピザがおいしかったです。

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「親子ふれあいボーリング大会」

新利根地区 2004年 06月19日(土)

 
 午前10時にハローズガーデンに集合しました。参加者5家族15人(小4、中3、高2、保、5、兄弟1)でボーリングを楽しみました。
 中には、初めてボーリングをするという子もいて、なかなかボールをうまく投げられないのですが、突然ストライクが出たりするなど、とてもエキサイティングな様子でした。親子で一緒にボールを投げたり、自分の好きなように投げたりしながら、みんなでゲームを楽しむことができました。
 ゲーム終了後は、記念写真を撮り、ミーティングルームをお借りしてみんなで昼食をとりながら、今後の活動のことなどを話し合いました。
新利根地区は、5家族と少人数のため、他地区のように大勢でバス旅行などをしたり、他地区と合同で活動もしてみたいという意見が出ました。今後の参考にしたいと思います。

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「作業所見学」

新利根地区 2004年10月25日(月)

こどもたちの将来の参考にするため、来年3月の合併により、稲敷市になる江戸崎地域福祉センター内 江戸崎福祉作業所の作業所の見学をさせていただきました。参加者は4名でした。資料の説明をしていただいた後に作業の様子を見学しました。
 現在25名の方が作業されているとの事、新利根作業所とも交流会を時々されているということでした。今後合併により、作業所間の人数のバランスをとることも考えられます。(新利根作業所は8名)定員20名に対し現在25名が作業をしているということで、なかなか新たに入る事は難しい感じがしました。また、作業も現在@下請作業(コルセット仕上げ作業・ブラシ仕上げ作業)、A洗濯バサミ組立作業、B自主制作品作業(和紙作り)をされていますが、中国の工場で作業をするため、作業所の下請作業の量が半減したものもあり、父兄の方の紹介でブラシ仕上げ作業ができるようになったようです。仕事的にももっと内容が豊富になってほしいものです。

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「 反省会 & 交流会 」

新利根地区 2005年02月20日(日)

江戸崎町のレストラン「大名本陣」で反省会と親子全員での懇親会をしました。参加者は10人(小1、中2、高2、保5)でした。  いろいろな出来事や気になることなど親子で話し合い、こどもたちからとても参考になる話を聞くことができました。同じ学校に通いながらも、親子は集まっていろいろと話し合うと言う機会は、なかなか持てないので、とても充実した時間を過ごすことができました。これからもますます交流を深めて生きたいと思います。

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「親子プール遊び」

美浦地区 2004年 07月11日(日)

 美浦地区では、昨年度に引き続き、学校のプールで親子活動を行いました。雨の心配もありましたが天気も持ち直し、プールに入ることができました。
参加者は40人(幼6、小10、中2、高3、保14、教員ボランティア5)でした。参加した児童生徒の学年は、小学部の1年生から高等部の2年生までと幅がありましたが、みんな楽しく過ごせたと思います。
毎年参加人数が増えているので、これからの地区活動はますます活気が出るだろうと、期待しています。

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「美浦ライオンズとの交流」

美浦地区 2004年10月16日(土)

美浦地区では、美浦ライオンズの方々とバーベキューで交流を行いました。参加者は49名(幼5、小10、中2、高2、保10、ボランティア17、教員ボランティア3)でした。
 ボランティアの方にも多数参加していただき、こどもたちも違う学校、違う学年のこどもたちと交流がもて、楽しい時間を過ごすことができたようです。今回は美浦地区だけで行った交流でしたので、昨年よりも小規模でしたが、内容の濃いものになったと思います。

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「施設見学会と反省会」

美浦地区 2005年02月09日(水)

美浦地区では、虹の里へ見学に行なってきました。2年前にも虹の里は見学したのですが、前回と比べて、高等部からのショートステイや作業内容等、改善されていたように思いました。次は、小学部からショートステイ等のサービスが受けられる施設を見学したいと思います。その後今年度の反省会を行ないました。年間の反省では、参加人数も増え、行事に活気が出たこと、特にライオンズのとの交流は成功だったとの意見がでました。その他、来年度の役員の選出をしたり、美浦村への要望などが活発に出されました

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「親子プール遊び&カレー」

東地区 2004年 07月17日(土)

 学校の施設を借りてプールとカレー調理をしました。参加者は15名(幼1、小5、 高1、保4、その他1、教員ボランティア3)でした。こどもたちの中には初めてプールに入る子や遅れてきて少ししかプールに入れない子もいましたが、ボランティアの先生方と一緒に元気に水遊びを楽しんでいました。その間にお母さん達はカレーを作り、お昼には皆で楽しく会食しました。最初、プールに入る時間が1時間30分では、こどもたちには物足りないかなと心配していましたが、小学生低学年の参加がほとんどだったので、体力的にもちょうど良かったと思います。ただ、写真を撮るのを忘れてしまったのが残念でした。

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「房総のむら〜バス旅行」

東・桜川地区 2004年10月23日(土)


東・桜川地区合同で、東町の行政バスを利用した「千葉県立房総のむら」へのバス遠足を実施しました。参加者は17名(小3、中1、高2、保7、東町職員1、ボランティア1、教員ボランティア2)でした。
 大きなバスに乗って出かけるということで、こどもたちもうれしそうでした。「房総のむら」ではボランティアの方と一緒に歩きながら、どんぐりを拾ったり、長いすべり台で遊んだり、それぞれが楽しんでいたようです。また、お弁当を食べた後、広々とした芝生でボール遊びに興じる子もいました。好天に恵まれ、自然の中でのびのびと振る舞うこども達の様子を見るのはとてもうれしいことでした。
 今回、行政のご協力でこのような活動ができたことに感謝しています。これをステップとして今後の活動へつなげていけたらと思います。

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「調理と室内遊び」

東地区 2005年02月19日(土)

第3回地区活動として「調理と室内遊び」をしました。参加者は14人(小3、高1、兄弟2、保4、教員Vol.4)でした。こどもたちは、下ごしらえを手伝った後、プレールームでボランティアの先生方と遊び、その間にお母さん達で、ちらし寿司、豚汁、サラダを作りました。ちょうど料理ができたところへこどもたちが戻ってきたので、皆でできあがったものをテーブルへ運び、話をしながらおいしく頂きました。まるで春のような色どりのちらし寿司が好評でした。外は雨で寒い日でしたが、楽しい時間が過ごせてよかったです。

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「福祉作業所施設見学及び体験」

河内地区 2004年 06月18日(金)


 新利根町福祉作業所を見学しました。まず作業室に入ると、いつもしているというラジオ体操を皆で一緒に行いました。
いつもはローソクの箱詰め作業をしているとのことでしたが、当日は陶芸でした。陶芸指導の方3人、指導員2人、通所している人8人、そして私達河内地区の参加者8人で陶芸をすることになりました。私達も一緒に陶芸できると思っていなかったのですが、参加させていただけることになり、貴重な体験をすることができました。指導を受けながら、お皿作りに挑戦しました。通所している人の中にはとても上手にいろいろな作品を作っている人もいました。焼き上がりが楽しみです。作業指導員さんから作業所の様子や内容について話を聞くことができ、いろいろ勉強になりました。陶芸を指導してくれた方、指導員さん、お世話になりました。ありがとうございます。

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「親子でボーリング」

河内地区 2004年10月23日(土)

河内地区活動として、龍ヶ崎ハローズガーデンにおいて親子でボーリングをしました。参加者は5家族で13名(小2、中2、高3、保6)でした。親子でボーリングをする機会はあまりなく、久しぶりに親子で過ごせた貴重な時間でした。ボールをうまく転がせない人用にスロープを借りました。ボールを台にセットしてレバーを押すとボールが転がっていくもので、とても便利なものがあると思いました。
 こども達も一生懸命頑張って投げていました。お母さん達もこども達に負けないように頑張って投げました。ゲーム後ミーティングルームを借り、個人のスコア、順位を発表したり、雑談をしたりして解散しました。終わってしまうとほんの短い時間であわただしくもありましたが、有意義に過ごすことができました。『ハローズガーデン』の方々、お世話になり、ありがとうございました。

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「ポティロンの森でピザ作り」

河内地区 2004年11月27日(土)

 
 
河内町の行政バスを利用して、ポティロンの森で「親子でピザ作り」に挑戦してきました。参加者は17名(幼1、小3、中1、高3、保5、ボランティア3、教員ボランティア1)でした。
 天候が心配でしたが、風が少しあったものの晴れて暖かい日でした。ピザ作りというと時間がかかり大変かと思っていましたが、1時間ぐらいで焼き上げることができました。二人一組で行いました。まず、手に生地をいっぱい付けながら練って丸め発酵させます。次は薄く伸ばし、たまねぎ、ソーセージ、チーズ等を乗せてオーブンで焼きました。発酵する時間が短く、あっという間にできた感じです。焼きたてのピザを部屋で試食しました。みんな「おいしい」といって食べていました。自分たちで手作りしたという達成感がありました。自分で作ったことやみんなで一緒に食べたことで、ピザが苦手な子も食べることができたそうで、良かったです。ピザ作りの後は園内を自由行動ということでみんな楽しく過ごしていたようです。
 ピザ作りを指導してくださったスタッフの皆さんお世話になりました。また、ボランティアさん、野島先生、参加していただきありがとうございました。

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「反省会」

河内地区 2005年02月09日(水)

今年度最後の活動として反省会を兼ね、懇親会を行ないました。親同士ゆっくり話をする時間もあまりなかったのでよい機会でした。食事をしながら地区活動の話をしました。ピザがおいしかったので、来年も作りたいなどの意見が出ました。今年度河内地区の活動は楽しくできたと思います。また、お互いにこども達の様子を話しました。支援費制度を受けている話など、いろいろ参考になりました。1年間参加協力していただきありがとうございました。来年度もみんなで協力しあって河内町地区活動を進めていきたいと思います。

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「バーベキュー大会」

江戸崎地区 2004年 06月26日(土)

 
 梅雨の最中にもかかわらずサラッとした空気の中、江戸崎町にあるポティロンの森で地区活動を行ないました。昼前より薄日がさしてきて天候にもめぐまれました。
バーベキュー用の屋内施設で5家族、総勢14人(小4、中1、高2、保7、)でテーブルを囲んで肉や野菜を焼きながら、和気あいあいの中で楽しい会話が弾みました。
ボランティアの方のお手伝いを今回は依頼しませんでしたが、今後、できるだけ行事の折には依頼をした方が良いのではと考えています。

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「梨狩り」

江戸崎地区 2004年09月26日(日)

ファームランドむらこしで梨狩りを実施しました。参加者は15名(小4、高1、保7、ボランティア2、教員ボランティア1)でした。あいにくの小雨模様の中でしたが全員が思い思いにおいしそうな梨を選び、もぎたての瑞々しい梨を頬ばっていました。
 今回は、江戸崎社協のボランティア2名の方が一緒に活動して下さいました。梨狩りの様子をカメラで撮影して下さったり、一緒にもいで下さったりと場面場面で助けていただき、とても楽しい雰囲気でした。今後の活動でも積極的にボランティアの協力をお願いしていきたいと思いました。
 活動内容にもよりますが、もっと参加しやすくするためには、自宅近くの場所を設定することも大事な要素ではないかと思いまいした。

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「ドッヂボールと芋煮会」

江戸崎地区 2004年12月5日(日)

 12月にしては珍しく夜半に台風が吹き荒れましたが、行事予定時には急速に晴れ渡り、お天気に恵まれました。参加者は11名(小3、高1、保4、ボランティア2、教員ボランティア1)でした。

 ドッヂボール8名と調理3名とで分かれての活動でしたが、ドッヂボールは人数が少なかったため、急遽フライングディスクに変更してお昼ごろまで楽しみました。お昼は調理室の隣の生訓室でおにぎりと具たくさんの味噌汁をいただきました。
 今回江戸崎社協より2名のボランティアの方が参加協力してくださり大いに助けられました。   毎回参加者の顔ぶれが同じなので、なかなか参加できない人がどうしたら活動に参加してもらえるかが課題だと思っています。

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「親子プール遊び」

桜川地区  2004年07月31日(土)

学校でプール遊びをしました。参加者は13名(小2、中2、高1、保5、教員ボランティア3)でした。
 久しぶりに学校に来たので、こどもたちは嬉しそうでした。ごはんを炊いて、野菜を切り、カレ−作りをしました。カレ−を煮込んでいる間、プ−ルで水遊をしたのですが、入る人が少なかったので伸び伸びできたと思います。その後、みんなでカレ−を食べたりお話をしたりして、楽しい一時を過ごしました。

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「房総のむら〜バス旅行」

東・桜川地区 2004年10月23日(土)


 
東・桜川地区合同で、東町の行政バスを利用した「千葉県立房総のむら」へのバス遠足を実施しました。参加者は17名(小3、中1、高2、保7、東町職員1、ボランティア1、教員ボランティア2)でした。
 大きなバスに乗って出かけるということで、こどもたちもうれしそうでした。「房総のむら」ではボランティアの方と一緒に歩きながら、どんぐりを拾ったり、長いすべり台で遊んだり、それぞれが楽しんでいたようです。また、お弁当を食べた後、広々とした芝生でボール遊びに興じる子もいました。好天に恵まれ、自然の中でのびのびと振る舞うこども達の様子を見るのはとてもうれしいことでした。
 今回、行政のご協力でこのような活動ができたことに感謝しています。これをステップとして今後の活動へつなげていけたらと思います。

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「クリスマスリース作り」

桜川地区 2004年11月20日(土)

12月4日のクリスマス会を急にこの日に行うことになり、調理しないで弁当を買ってリースの飾り付けを楽しく、飽きることなく、しかも場所が学校なので、こどもも安心して遊ぶことができました。参加者は12名(小3、中2、高1、保5、教員ボランティア1)でした。

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茨城県立美浦養護学校